設定判別ツール

スタースタジアム / タイヨー(2001年7月)

スタースタジアム

C 41.2点 設定差 41.2 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,000回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 REG BIG PAYOUT
1 1/529.00 1/293.00 95.00%
2 1/497.00 1/278.00 98.00%
3 1/482.00 1/269.00 100.00%
4 1/431.00 1/256.00 103.00%
5 1/381.00 1/241.00 106.00%
6 1/287.00 1/241.00 110.00%
設定判別のポイント

Q1スタースタジアムは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

おおよそ3,000回転〜から、主力項目を数えれば設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下のカーブで確認できます。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A REG

    設定判別の主軸。 設定1(1/529)から設定6(1/287)まで約1.84倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。 設定5(1/381)と設定6(1/287)の差も大きく、設定6の判別に有効。

  2. B BIG

    設定1(1/293)から設定6(1/241)まで約1.22倍と設定差が小さく補助項目。 REGを主軸に補強材料として組み合わせる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
REGだけREG+BIG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はA-400タイプで設定判別の主軸はREG確率。

設定1(1/529)から設定6(1/287)まで約1.84倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。

BIGは設定1(1/293)から設定6(1/241)まで約1.22倍と設定差が小さく補助扱い。

設定5と設定6はBIG確率が同値(1/241)のため、設定5・6の判別はREGで行う。

通常時のボーナス回数を数えるだけで判別できるため、ホールデータカウンターのBIG・REG回数を活用する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定判別の主軸。
設定1(1/529)から設定6(1/287)まで約1.84倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
設定5(1/381)と設定6(1/287)の差も大きく、設定6の判別に有効。
注意
ホールデータカウンターのREG回数で確認できる。
BIG回数と混同しないよう、REG単独でカウントする。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/293)から設定6(1/241)まで約1.22倍と設定差が小さく補助項目。
REGを主軸に補強材料として組み合わせる。
注意
設定5設定6はBIG確率が同値(1/241)のため、設定56の判別には使えない。
ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命