設定判別ツール

パチスロ 鉄拳4デビルVer. / 山佐ネクスト

パチスロ 鉄拳4デビルVer.

対象2個 / 設定6段階対応 / 2021年6月

設定 共通ベル スイカ PAYOUT
1 1/36.61 1/84.02 97.50%
2 1/36.01 1/82.96 98.60%
3 1/35.42 1/81.92 100.10%
4 1/34.86 1/81.41 102.30%
5 1/34.31 1/80.91 105.20%
6 1/33.78 1/80.41 110.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:共通ベル
B:スイカ
本機は設定16の6段階設定で、通常時の小役確率の設定差は小さく、設定示唆の比重が大きい機種。
共通ベルは分母が約1/35と小さくサンプルが集まりやすいため判別の主軸とする。
スイカは設定差が小さいため共通ベルの補強材料として併用する。
どちらもスロプラスで自動カウント可能。
設定示唆ではケロットトロフィー(銅で設定2以上〜虹で設定6)、AT中の獲得枚数表示(246・456・666 OVER)、ガラスのかけら(デビル一八で設定4以上、虹河ラキで設定5以上)などの濃厚示唆を見逃さない。
ジャッジメントバトル終了画面とAT終了画面の偶数・奇数示唆も複数回確認して傾向をつかむ。
▼設定示唆
【判別力:S終了時:ケロットトロフィー
示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
ケロット柄設定5以上濃厚
設定6濃厚
ジャッジメントバトル終了時・デビルラッシュ終了時・デビルゾーン準備ステージ終了時に左サイド液晶へ出現する。
【判別力:SAT中:獲得枚数表示
表示示唆
246OVER偶数設定濃厚
456OVER設定4以上濃厚
666OVER設定6濃厚
デビルラッシュ中の特定枚数到達時に出現する。
【判別力:S朝イチ・エンディング中:ガラスのかけら
かけら示唆
白いかけらデフォルト
デビル仁高設定示唆弱
デビル一美高設定示唆強
デビル一八設定4以上濃厚
虹河ラキ設定5以上濃厚
設定変更後のモードセレクトステージ滞在中とエンディング中に液晶へ出現する。
【判別力:Bジャッジメントバトル終了画面
画面示唆
一八(スーツ)奇数設定示唆
相合傘偶数設定示唆
飛んでいるデビル一八偶数設定濃厚
若い平八&一美高設定示唆弱
平八&一八(顔アップ)高設定示唆強
木人設定34否定
木人は設定56で出現しやすい。
デフォルトと復活示唆パターンは設定示唆ナシ。
【判別力:BAT終了画面
画面示唆
平八(雷背景)奇数設定示唆
若かりし頃の平八奇数+高設定示唆
一八(アップ)偶数設定示唆
一美(顔アップ)偶数+高設定示唆
デビル一美偶数設定濃厚
平八&一八高設定示唆弱
平八&一美高設定示唆強
デビルラッシュ終了後に出現する。
デフォルトは設定示唆ナシ。
▼天井
【天井】
天井ゲーム数は滞在モードにより異なる。
有利区間移行時に移行する通常Aは最大756G、通常Bは最大556G、通常Cは最大356G消化でジャッジメントバトルに当選する。
ジャッジメントバトル敗北後の有利区間引き継ぎ時は引き継ぎモード(最大482G)またはデビルゾーン準備モード(最大200G)へ移行する。
デビルゾーン準備モードは最大200G消化で1000pt獲得しデビルゾーンへ移行する。
デビルゾーンで消化したゲーム数も天井ゲーム数に含まれる。
【ヤメ時】
デビルラッシュ終了後に有利区間がリセットされた場合は必ずデビルゾーンへ突入するため、デビルゾーンとオープニングチャージを消化してからヤメる。
オープニングチャージ終了時は約12.5%でデビルゾーンへ再突入するため、再突入の有無を確認する。
オープニングチャージ中の登場キャラ(一八<ラース<シャオユウ<一美の順に上位モード期待度アップ)と終了時のキャラカード(青<緑<赤、金は次回ジャッジメントバトル勝利確定)で次回規定ゲーム数を示唆するため確認してからヤメる。
ジャッジメントバトル敗北後は有利区間を引き継ぐため、引き継ぎモードのゲーム数を消化してからヤメる。
ヤメる前にケロットトロフィーや終了画面の設定示唆を確認する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
共通ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通ベルの入力説明
【判別力:A
通常時に共通ベルがどれくらいの頻度で揃ったかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する共通ベルの出現回数を入力する。
共通ベルは順ハサミ打ち以外で右下がりにベルが揃えば成立。
評価
分母が約1/35と小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/36.6)から設定6(1/33.8)まで段階的な設定差がある。
注意
AT中はナビで共通ベルが揃う場合があり押し順ベルと区別しにくいため、通常時のみでカウントする。
スロプラスを起動すれば自動カウント可能。
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼スイカの入力説明
【判別力:B
通常時のスイカの出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカの出現回数を入力する。
スイカ成立時は10枚の払い出しがあり、白7はスイカの代用絵柄。
評価
設定1(1/84.0)から設定6(1/80.4)まで段階的な設定差がある補助項目。
設定差が小さいため共通ベルと組み合わせて判断する。
注意
第3停止後のリールフラッシュはスイカとチャンス目で共通するが、10枚の払い出しがあればスイカ。
スロプラスで自動カウント可能。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4