設定判別ツール

トリップデビル / ネット(1999年3月)

トリップデビル

C 40.8点 設定差 40.8 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約4,300回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 REG BIG PAYOUT
1 1/655.40 1/273.10 93.40%
2 1/655.40 1/256.00 96.50%
3 1/655.40 1/244.50 99.10%
4 1/546.10 1/240.90 100.90%
5 1/442.80 1/240.90 103.10%
6 1/364.10 1/240.90 105.50%
設定判別のポイント

Q1トリップデビルは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

主力項目を数えた場合、約4,300回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A REG

    設定1〜3は同値(1/655.4)で、設定4以上で段階的に確率が上がる。 設定1と設定6で約1.8倍と本機最大の設定差があり、高設定判別の主軸。

  2. B BIG

    設定1(1/273.1)から設定4(1/240.9)まで段階的に上がるが、設定4・5・6は同値(1/240.9)。 主に設定1〜3を区別する低設定向けの補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。数える項目を増やすほど、少ない回転で信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
REGだけREG+BIG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は純Aタイプで、設定差が出るのはREGとBIGの2項目のみ。

REGは設定4以上で段階的に上がり、設定1〜3は同値(1/655.4)。

BIGは設定1〜4で段階的に上がり、設定4・5・6は同値(1/240.9)。

両者は設定差の出る範囲が逆のため必ず併用する。

REGで高設定(設定4・5・6)、BIGで低設定(設定1・2・3)を見極めるのが基本。

どちらも分母が重く設定差も小さめのため、十分なサンプルを集めてから判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定13は同値(1/655.4)で、設定4以上で段階的に確率が上がる。
設定1設定6で約1.8倍と本機最大の設定差があり、高設定判別の主軸。
注意
設定123は同値のため、REG単独では設定13を区別できない。
分母が重くサンプルが集まるまで時間がかかるため、BIGと併用する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
通常時にBIGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/273.1)から設定4(1/240.9)まで段階的に上がるが、設定456は同値(1/240.9)。
主に設定13を区別する低設定向けの補助項目。
注意
設定4以上はBIG確率が同じため、BIGでは設定456を区別できない。
設定1設定6の差が約1.13倍と小さく、判別には多くのサンプルが必要。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命