※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ウルマ30 / 山佐(2002年2月)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | REG | BIG | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/655.40 | 1/292.60 | 94.00% |
| 2 | 1/630.20 | 1/273.10 | 97.00% |
| 3 | 1/606.80 | 1/264.30 | 98.50% |
| 4 | 1/585.10 | 1/256.00 | 100.00% |
| 5 | 1/565.00 | 1/240.90 | 103.50% |
| 6 | 1/409.60 | 1/240.90 | 107.50% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1ウルマ30は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
主力項目をひと通り数えると、約5,700回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定判別の主軸。 設定1(1/655.4)から設定6(1/409.6)まで設定差があり、特に設定5(1/565.0)から設定6(1/409.6)で大きく優遇されるため設定6判別に有効。
段階的な設定差がある補助項目。 設定5と設定6が同値(1/240.9)のため設定6判別には使えない。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機はノーマルタイプの沖スロで、判別の主軸はREG。
REGは設定1(1/655.4)から設定6(1/409.6)まで設定差があり、特に設定5から設定6で大きく優遇されるため設定6の判別に有効。
BIGは設定1(1/292.6)から設定6(1/240.9)まで設定差があるが、設定5と設定6が同値(1/240.9)のため設定6判別には使えず補助扱い。
BIG・REGともに告知ランプやバウンドで成立が分かるためカウントミスは起きにくい。
小役による判別要素はないため、BIG・REGのサンプルを多く集めて判断する。