設定判別ツール

Lうしおととら白面決戦VH / 大一商会

Lうしおととら白面決戦VH

対象4個 / 設定6段階対応 / 2025年4月

設定 CZ初当り AT初当り AT間天井振り分け うしとらモード移行時 PAYOUT
2000G 2250G 2500G 0回スルー 1回スルー 2回スルー 3回スルー 4回スルー
1 1/178.00 1/397.30 15.50% 0.40% 84.10% 1.60% 5.10% 27.70% 8.90% 56.70% 97.90%
2 1/175.60 1/389.60 23.30% 0.40% 76.40% 2.20% 6.50% 27.70% 12.10% 51.40% 99.20%
3 1/169.70 1/378.00 27.90% 0.40% 71.70% 2.60% 7.30% 27.70% 14.10% 48.30% 100.50%
4 1/164.50 1/365.60 46.50% 0.40% 53.10% 4.10% 10.60% 27.70% 21.90% 35.70% 104.60%
5 1/161.90 1/360.00 55.80% 0.40% 43.80% 4.80% 12.20% 27.70% 25.90% 29.40% 109.40%
6 1/159.00 1/356.10 56.60% 0.40% 43.00% 4.90% 12.40% 27.70% 26.20% 28.90% 114.90%
▼設定推測方針
【判別力】
B:CZ初当り、AT初当り
C:AT間天井振り分け、うしとらモード移行時
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はCZ初当りとAT初当りです。
両項目とも設定1設定6で約1.12倍(約12%)の段階的な設定差があり、設定差は小さめのため複数項目と設定示唆を組み合わせて判断する必要があります。
CZ初当りは分母が約1/160-178と小さくサンプルが集まりやすいため、AT初当りより先に挙動が見えてきます。
小役確率は全設定共通のため設定判別には使えません。
AT間天井ゲーム数振り分けは2000G選択率が設定1→6で約3.7倍と大きな設定差がありますが、AT間天井到達がサンプル条件のため取得難度は高くなります。
うしとらモード移行時のCZスルー回数振り分けも大きな設定差がありますが、CZスルー回数を継続記録する必要があり補助項目となります。
設定示唆では妖ジャッジメント終了画面・AT終了画面のダイナマイトトロフィーと、AT中の獲得枚数表示の確定・濃厚示唆を見逃さないようにしてください。
ダイナマイトトロフィーはカスタム設定で出現率を上げられるため、判別目的なら出現率優遇カスタムを選ぶと効率が上がります。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了画面:ダイナマイトトロフィー
示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
てんとう虫設定5以上濃厚
設定6濃厚
妖ジャッジメント終了画面・AT終了画面で出現する可能性があります。
トロフィー出現率に影響するカスタムが搭載されており、出現頻度を上げるカスタムを選択すれば判別効率が上がります。
【判別力:SAT中:獲得枚数表示
表示示唆
222枚突破設定2以上濃厚
246枚突破偶数設定濃厚
333枚突破設定3以上濃厚
456枚突破設定4以上濃厚
555枚突破設定5以上濃厚
666枚突破設定6濃厚
AT中の特定枚数到達時に発生する可能性があります。
AT消化中は常に画面表示を確認するようにしてください。
▼天井

【天井】
CZ間天井:通常時を最大600G消化でCZ(うしとらチャンス)当選。
設定変更後は最大300Gに短縮されます。
AT間天井:AT間を最大2500G消化で成功濃厚のCZ当選(=AT濃厚)。
最大ゲーム数は2000G・2250G・2500Gのいずれかが振り分けられ、高設定ほど2000Gの選択率が優遇されます。
設定変更後は1回目のCZが10%で櫛削りノ儀(AT濃厚)に昇格しやすく、うしとらモード移行率も優遇されるため、設定1でも機械割100%超とされています。

【ヤメ時】
AT終了後は激槍慟哭ゾーン(16G継続のST引き戻しゾーン)を消化してから即ヤメ可能です。
AT駆け抜け(単発)後は初回CZの櫛削りノ儀昇格率が20%に優遇されるため、次回CZ当選まで様子を見る選択肢もあります。
AT終了画面のダイナマイトトロフィー出現有無を確認してからヤメるのを推奨します。

300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
CZ初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼CZ初当りの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するCZ(うしとらチャンス)初当り回数を入力します。
うしおCZ・とらCZ・うしとらCZ・櫛削りノ儀をすべて合算してカウントしてください。
評価
本機の主軸項目の1つで、設定1(1/178.0)から設定6(1/159.0)まで段階的な設定差があります。
分母が約1/160-178と比較的小さく、AT初当りより先にサンプルが集まる項目です。
注意
通常時からの初当りのみカウントし、AT中の白面臨界チャレンジ経由や激槍慟哭ゾーン経由のCZ当選は除外してください。
設定1設定6の差は約12%と小さめのため、AT初当りや設定示唆と合わせて判断します。
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するAT(うしとらBONUS・最終決戦BONUS)初当り回数を入力します。
CZ→AT・櫛削りノ儀→AT・ロングフリーズ経由のAT当選はすべて合算してカウントしてください。
評価
出玉に直結する主軸項目で、設定1(1/397.3)から設定6(1/356.1)まで段階的な設定差があります。
ホールデータカウンターのBONUS回数として確認できます。
注意
通常時からのAT初当りのみカウントし、AT中のセット継続や激槍慟哭ゾーンからの引き戻しは除外してください。
設定1設定6の差は約12%と小さめのため、CZ初当りや設定示唆と合わせて判断します。
AT間天井振り分け構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
2000G回数
2250G回数
2500G回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼AT間天井振り分け構成比の入力説明
【判別力:C
入力方法
AT間天井に到達した際の最大ゲーム数(2000G・2250G・2500Gのいずれか)を分類して回数入力します。
評価
設定1設定6で2000G振り分けが約3.7倍(15.5%→56.6%)と大きな設定差があるため、出現時の判別力は高くなります。
注意
AT間天井(2000G超ハマリ)に到達するケースが少なく、サンプルが集まりにくい補助項目です。
実際の天井到達G数が分かったサンプルのみを記録してください。
うしとらモード移行時構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
0回スルー回数
1回スルー回数
2回スルー回数
3回スルー回数
4回スルー回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼うしとらモード移行時構成比の入力説明
【判別力:C
入力方法
うしとらモードに移行した時点のCZスルー回数を分類して回数入力します。
うしとらモード移行はCZ当選時に「うしとらCZor櫛削りノ儀」が出現することで確認できます。
評価
設定1は4回スルー振り分けが56.7%、設定6は28.9%と大きな差があるため、早いスルー回数でうしとらモードに移行すれば高設定の挙動となります。
注意
2回スルー振り分けは全設定共通(27.7%)のため判別に使えません。
CZスルー回数を継続的に記録する必要があり、サンプルが集まりにくい補助項目です。
設定変更後はうしとらモード移行率が優遇されるため、設定変更挙動の台では使用を避けてください。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

spec_data 対応版 / 対象1〜6個 / 設定名可変対応 / rate・frac・multi_rate・multi_frac・multi_share対応