設定判別ツール

ヴァンパイア / エンターライズ

ヴァンパイア

対象4個 / 設定6段階対応 / 2009年7月

設定 VB REG 1枚役 強スイカ PAYOUT
1 1/448.90 1/455.10 1/150.00 1/222.90 97.30%
2 1/425.60 1/431.20 1/146.90 1/219.90 99.00%
3 1/404.50 1/409.60 1/144.00 1/214.20 103.50%
4 1/376.60 1/381.00 1/141.20 1/208.70 106.20%
5 1/352.30 1/356.20 1/137.40 1/203.50 109.30%
6 1/315.10 1/318.10 1/133.80 1/196.20 117.60%
設定推測方針
【判別力】
A:VB、REG
B:1枚役、強スイカ
本機の設定判別の主軸はVBとREG。
VBは設定1(1/448.9)と設定6(1/315.1)、REGは設定1(1/455.1)と設定6(1/318.1)でいずれも段階的な設定差があり、両方を合わせて見ると判別精度が上がる。
BIGは全設定共通で設定差がないため、ボーナスはVB・REGを個別にカウントする。
1枚役と強スイカは分母が比較的小さくサンプルが集まりやすい補助項目で、ボーナス確率を補強する材料として使う。
設定示唆ではREG中のキャラ紹介に注目し、1G目のビシャモン・ザベル(奇数)・ビクトル・ガロン(偶数)で奇偶を、3G目フォボス・4G目パイロンで高設定を示唆する。
設定示唆
【判別力:CREG中:1G目キャラ紹介
キャラ示唆
ビシャモン・ザベル奇数設定示唆
ビクトル・ガロン偶数設定示唆
アナカリス設定差なし
REG中は1〜4Gがキャラ紹介、5G目が原作紹介となる。
ビシャモンまたはザベル出現で奇数、ビクトルまたはガロン出現で偶数の可能性が上がる。
【判別力:CREG中:3・4G目レアキャラ
キャラ示唆
3G目フォボス高設定示唆
4G目パイロン高設定示唆
高設定ほど3G目にフォボス、4G目にパイロンが選択されやすい。
パイロンは設定1で1/21.85、設定6で1/11.92と約1.8倍の出現率差がある。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
通常時の規定ゲーム数消化(チェリー後78G、3択10枚役取りこぼし後83G)で高確へ移行するが、ボーナス放出を保証する天井ではない。
【ヤメ時】
ボーナス後・ART後は高確または魔眼(超高確)へ移行し、特殊リプレイ入賞でART(デモンズタイム)に突入する可能性がある。
ART後・ボーナス後は規定ゲーム数到達まで様子を見てからヤメる。
ナビストックを保有している場合は特殊リプレイ入賞でARTに突入するため、ストックを使い切るまで消化する。
VB回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
VBの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でVBが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するVB(ヴァンパイアボーナス)当選回数を入力する。
赤VBと白VBを合算してカウントする。
評価
設定1(1/448.9)から設定6(1/315.1)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
REGと並ぶ最重要項目。
注意
BIGとは分けてカウントする。
単独VBと小役同時当選VBを区別せず、総VB回数を入力する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG当選回数を入力する。
赤REGと白REGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/455.1)から設定6(1/318.1)まで段階的な設定差があり、VBと並ぶ判別の主軸。
VBとREGを合わせて見ると精度が上がる。
注意
BIGとは分けてカウントする。
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
1枚役回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
1枚役の入力説明
【判別力:B
通常時の1枚役の出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する1枚役(赤7・青7・白チェリー)の成立回数を入力する。
評価
設定1(1/150.0)から設定6(1/133.8)まで段階的な設定差がある。
分母が約1/130〜1/150と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
ボーナス成立と重複した1枚役も含めて総成立回数を入力する。
ボーナス中の1枚役は除外し、通常時のみで集計する。
強スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
強スイカの入力説明
【判別力:B
通常時の強スイカの出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する強スイカ(上段揃いまたはスイカ+1枚役)の成立回数を入力する。
評価
設定1(1/222.9)から設定6(1/196.2)まで段階的な設定差がある補助項目。
注意
順押し時に右下がり揃い以外で停止した場合に強スイカの可能性がある。
弱スイカ(右下がりまたは単独スイカ)とは区別し、強スイカのみカウントする。
ボーナス中のスイカは除外する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命