安田大サーカス 設定判別ツール

バルテック(2007年3月導入)

安田大サーカス

C 24.8点 数値判別 24.8 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約5,000回転〜 主力項目スイカ 設定設定1〜6(6段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 スイカ REG BIG PAYOUT
1 1/11.00 1/936.20 1/485.50 96.70%
2 1/10.90 1/873.80 1/464.80 98.00%
3 1/10.70 1/819.20 1/455.10 100.10%
4 1/10.60 1/771.00 1/445.80 102.80%
5 1/10.40 1/728.20 1/436.90 105.00%
6 1/10.30 1/655.40 1/428.30 108.00%
設定判別のポイント

Q1安田大サーカスは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約5,000回転〜、高設定は約7,400回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A スイカ

    設定1(1/11.0)から設定6(1/10.3)まで段階的な設定差がある。 1回あたりの差は小さいが分母が約1/11と軽く、サンプルが大量に集まるため通常時の主軸となる。

  2. B REG

    設定1(1/936.2)から設定6(1/655.4)まで段階的な設定差があり、約1.43倍の差がある。 分母が重くサンプルは集まりにくいため、スイカと併用する補助主軸。

  3. C BIG

    設定1(1/485.5)と設定6(1/428.3)で約1.13倍と設定差が小さい補助項目。 スイカとREGを主軸に、補強材料として組み合わせる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定のノーマルタイプで、設定判別の主軸は通常時のスイカ確率。

スイカは1回あたりの設定差こそ小さいが、分母が約1/11と軽くサンプルが大量に集まるため、長く回すほど信頼度が上がる。

REGは約1.43倍と設定差が大きいが分母が重くサンプルが集まりにくいため、スイカと併用して精度を補う。

BIGは設定差が約1.13倍と小さく補助扱い。

通常時はスイカを数えつつ、ボーナス回数でREGの偏りを確認するのが基本。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:BIG後1200G・REG後900G消化でRT「ドンドンタイム」発動。
ドンドンタイムはボーナス成立まで継続し、3種類のチェリーが完全ナビされる。
設定変更後も天井までのゲーム数を引き継ぐため、宵越し天井狙いが可能。
【ヤメ時】
ボーナス後、天井(BIG後1200G・REG後900G)まで届かない範囲なら即ヤメ可能。
天井が近ければドンドンタイムまで打つ。
ドンドンタイム中はボーナス成立まで継続するため、必ずボーナスを引いてからヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/319.71/303.41/292.61/282.51/273.11/259
500G以上 20.9%
約4.8回に1回
19.2%
約5.2回に1回
18.1%
約5.5回に1回
17.0%
約5.9回に1回
16.0%
約6.3回に1回
14.5%
約6.9回に1回
1000G以上 4.4%
約23回に1回
3.7%
約27回に1回
3.3%
約31回に1回
2.9%
約35回に1回
2.6%
約39回に1回
2.1%
約48回に1回
1500G以上 0.91%
約110回に1回
0.71%
約141回に1回
0.59%
約170回に1回
0.49%
約204回に1回
0.41%
約245回に1回
0.30%
約331回に1回
2000G以上 0.19%
約526回に1回
0.14%
約737回に1回
0.11%
約942回に1回
0.083%
約1,203回に1回
0.065%
約1,537回に1回
0.044%
約2,290回に1回
3000G以上 0.0083%
約1.2万回に1回
0.0050%
約2.0万回に1回
0.0035%
約2.9万回に1回
0.0024%
約4.2万回に1回
0.0017%
約6.0万回に1回
0.001%未満
約11.0万回に1回

REG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/936.21/873.81/819.21/7711/728.21/655.4
500G以上 58.6%
約1.7回に1回
56.4%
約1.8回に1回
54.3%
約1.8回に1回
52.3%
約1.9回に1回
50.3%
約2.0回に1回
46.6%
約2.1回に1回
1000G以上 34.3%
約2.9回に1回
31.8%
約3.1回に1回
29.5%
約3.4回に1回
27.3%
約3.7回に1回
25.3%
約4.0回に1回
21.7%
約4.6回に1回
1500G以上 20.1%
約5.0回に1回
17.9%
約5.6回に1回
16.0%
約6.2回に1回
14.3%
約7.0回に1回
12.7%
約7.9回に1回
10.1%
約9.9回に1回
2000G以上 11.8%
約8.5回に1回
10.1%
約9.9回に1回
8.7%
約12回に1回
7.5%
約13回に1回
6.4%
約16回に1回
4.7%
約21回に1回
3000G以上 4.1%
約25回に1回
3.2%
約31回に1回
2.6%
約39回に1回
2.0%
約49回に1回
1.6%
約62回に1回
1.0%
約98回に1回

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/485.51/464.81/455.11/445.81/436.91/428.3
500G以上 35.7%
約2.8回に1回
34.1%
約2.9回に1回
33.3%
約3.0回に1回
32.5%
約3.1回に1回
31.8%
約3.1回に1回
31.1%
約3.2回に1回
1000G以上 12.7%
約7.9回に1回
11.6%
約8.6回に1回
11.1%
約9.0回に1回
10.6%
約9.4回に1回
10.1%
約9.9回に1回
9.7%
約10回に1回
1500G以上 4.5%
約22回に1回
4.0%
約25回に1回
3.7%
約27回に1回
3.4%
約29回に1回
3.2%
約31回に1回
3.0%
約33回に1回
2000G以上 1.6%
約62回に1回
1.3%
約74回に1回
1.2%
約81回に1回
1.1%
約89回に1回
1.0%
約98回に1回
0.93%
約107回に1回
3000G以上 0.21%
約486回に1回
0.16%
約640回に1回
0.14%
約735回に1回
0.12%
約843回に1回
0.10%
約967回に1回
0.090%
約1,111回に1回

天井(約1,200G)到達率の目安:ボーナス合算(BIG+REG)間0Gからの理論値で、設定1なら2.3%(約43回に1回)、設定6なら0.96%(約104回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

スイカ回数
スイカの入力説明
【判別力:A
通常時にどれだけスイカが揃ったかを記録する主力項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ(14枚)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/11.0)から設定6(1/10.3)まで段階的な設定差がある。
1回あたりの差は小さいが分母が約1/11と軽く、サンプルが大量に集まるため通常時の主軸となる。
注意
チェリーと同時成立するスイカ(15枚)は分けてカウントする。
ドンドンタイム中はスイカ確率が変わらないため、総回転数で集計してよい。
REG回数
REGの入力説明
【判別力:B
通常時からのREG当選頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(赤7BIG・白7BIG・黒7BIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/936.2)から設定6(1/655.4)まで段階的な設定差があり、約1.43倍の差がある。
分母が重くサンプルは集まりにくいため、スイカと併用する補助主軸。
注意
チェリー経由のREGも単独REGも区別せず、総REG回数を入力する。
BIG回数
BIGの入力説明
【判別力:C
通常時からのBIG当選頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIG・白7BIG・黒7BIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/485.5)と設定6(1/428.3)で約1.13倍と設定差が小さい補助項目。
スイカとREGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
3種類のBIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★★(★5)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命