設定判別ツール

パチスロ 零 / 山佐ネクスト

パチスロ 零

対象3個 / 設定6段階対応 / 2021年7月

設定 スイカ 逢魔刻 零ボーナス PAYOUT
1 1/153.10 1/618.10 1/478.90 97.80%
2 1/140.00 1/596.10 1/436.00 98.70%
3 1/129.00 1/554.00 1/409.10 100.40%
4 1/119.60 1/468.30 1/395.80 103.10%
5 1/111.50 1/413.70 1/382.10 105.90%
6 1/104.40 1/354.00 1/378.70 109.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:スイカ
B:逢魔刻
C:零ボーナス
本機は1〜6の6段階設定。
スイカ確率は設定1設定6で約1.5倍の設定差があり、状況を問わずカウントできるため判別の主軸。
逢魔刻は分母が重いものの設定1設定6で約1.75倍の設定差があり、補助の主力として併用する。
零ボーナスは設定差が小さめで、サンプルが集まったときの補強材料。
設定示唆では零ボーナス終了画面のランク(虹で設定6濃厚)とエンディング種類(PREMIUM ENDで設定5以上濃厚)に注目する。
通常時は回廊からの移行先で設定1の排除ができる。
▼設定示唆
【判別力:S零ボーナス終了画面:キャラ写真ランク
ランク示唆
銅・銀(ランクB以下)基本パターン
金(ランクA)設定2以上濃厚
ケロット(ランクS)設定4以上濃厚
虹(ランクSS)設定6濃厚
零ボーナス終了時にPUSHボタンを押すとキャラ写真が出現し、液晶右上のランクで示唆。
ロゴ出現時はAT当選。
【判別力:Sエンディング終了画面:エンディング種類
種類示唆
NORMAL END(深紅1人で脱出)基本パターン
SPECIAL END(深紅と真冬で脱出)設定2以上濃厚
PREMIUM END(脱出後に古都と会う)設定5以上濃厚
終了画面の枠色・文字色で種類を判別する。
【判別力:C通常時:回廊からのステージ移行
移行先示唆
大広間へ移行しやすい設定2以上示唆
琴の部屋へ移行しやすい設定1寄り
回廊からの移行先を複数回観察して傾向を見る。
前兆中は別の部屋へ移行する場合があるため判別から除外する。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:有利区間移行後800G消化で逢魔刻当選。
零ボーナス終了後に有利区間が継続した場合は引き戻しモードへ移行し、最大天井が300Gに短縮。
引き戻しモード移行時は次回逢魔刻当選確定。
【ヤメ時】
零ボーナス・AT終了後は有利区間ランプ消灯で非有利区間へ移行するため即ヤメ可能。
零ボーナス終了画面に「追」マークが出現した場合は引き戻しモード確定で次回天井300Gとなるため、初当り当選まで続行する。
即ヤメ前に零ボーナス終了画面のランクを確認する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼スイカの入力説明
【判別力:A
レア役の中で唯一設定差があるスイカの出現頻度を見る項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカの成立回数を入力する。
評価
設定1(1/153.1)と設定6(1/104.4)で約1.5倍の設定差があり、分母も軽くサンプルが集まりやすい主軸。
注意
スイカは状況を問わずカウントできる。
右リールでのみ取りこぼす可能性があるため、BARを目安にフォローして集計する。
逢魔刻回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼逢魔刻の入力説明
【判別力:B
通常時に逢魔刻へ何回当選したかを見る項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する逢魔刻の当選回数を入力する。
評価
設定1(1/618.1)と設定6(1/354.0)で約1.75倍の設定差がある補助の主力。
分母が重いため、サンプルが集まるほど判別力が上がる。
注意
逢魔刻はATの当否を告知する最大5Gの演出で、零ボーナスとは別物として数える。
AT中や零ボーナス中からの当選、引き戻しは除外し、通常時からの当選のみ集計する。
零ボーナス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼零ボーナスの入力説明
【判別力:C
通常時に零ボーナスへ何回当選したかを見る項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する零ボーナスの当選回数を入力する。
評価
設定1(1/478.9)と設定6(1/378.7)で約1.3倍と設定差は小さめの補助項目。
逢魔刻やスイカと組み合わせて判断する。
注意
零ボーナスはベルナビ20回の擬似ボーナスで、逢魔刻とは別物として数える。
通常時からの当選のみ集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4