エージェント・クライシス 設定判別ツール

エレコ(2011年10月導入)

エージェント・クライシス

C 30.6点 数値判別 30.6 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,400回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 ART初当り CZ確率 強スイカ PAYOUT
1 1/291.00 1/631.00 1/436.90 98.50%
2 1/263.00 1/613.00 1/414.80 99.60%
3 1/274.00 1/581.00 1/394.80 101.90%
4 1/232.00 1/564.00 1/376.60 105.20%
5 1/248.00 1/514.00 1/360.10 109.40%
6 1/193.00 1/493.00 1/344.90 115.80%
設定判別のポイント

Q1エージェント・クライシスは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,400回転〜、高設定は約7,900回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A ART初当り

    設定1(1/291)と設定6(1/193)で約1.5倍と設定差が大きく判別の主軸。 設定3・5で当選率がやや下がるため、サンプルを多めに取って判断する。

  2. B CZ確率

    設定1(1/631)と設定6(1/493)で約1.28倍の設定差があり、設定1→6で単調に当選率が上がる。 ART初当りと併用すると精度が上がる。

  3. C 強スイカ

    設定1(1/436.9)と設定6(1/344.9)で約1.27倍の設定差があり、設定1→6で単調に増える。 分母が重く単体では弱いため、ART初当り・CZ確率の補強材料として使う。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

ART初当りを設定判別の主軸とする。

設定1(1/291)と設定6(1/193)で約1.5倍と設定差が大きく、最重要項目。

設定3・5で当選率がやや下がる凹凸のある設定差のため、サンプルを多めに取って判断する。

CZ確率は通常時のCZ突入回数を数えるだけで判別できる。

設定1→6で単調に上がり、ART初当りに次ぐ判別項目。

強スイカは分母が重く単体では弱いが、設定1→6で単調に増えるため補強材料として併用する。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時1200G+α消化でART(AGENT RUSH)当選。
最終CZ(クライシスミッション失敗後のチャンスゾーン)終了後・通常移行後からゲーム数をカウントする。
設定変更で天井ゲーム数はリセットされる。
【ヤメ時】
ART終了後は必ずクライシスミッション(引き戻しチャンスゾーン)に突入するため、最終CZまで消化して通常移行を確認してからヤメる。
レア役成立後は前兆・潜伏でCZやARTに当選する場合があるため、演出を確認せずに即ヤメしない。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

CZ確率間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/6311/6131/5811/5641/5141/493
500G以上 45.2%
約2.2回に1回
44.2%
約2.3回に1回
42.3%
約2.4回に1回
41.2%
約2.4回に1回
37.8%
約2.6回に1回
36.2%
約2.8回に1回
1000G以上 20.5%
約4.9回に1回
19.5%
約5.1回に1回
17.9%
約5.6回に1回
17.0%
約5.9回に1回
14.3%
約7.0回に1回
13.1%
約7.6回に1回
1500G以上 9.3%
約11回に1回
8.6%
約12回に1回
7.5%
約13回に1回
7.0%
約14回に1回
5.4%
約19回に1回
4.8%
約21回に1回
2000G以上 4.2%
約24回に1回
3.8%
約26回に1回
3.2%
約31回に1回
2.9%
約35回に1回
2.0%
約49回に1回
1.7%
約58回に1回
3000G以上 0.86%
約117回に1回
0.75%
約134回に1回
0.57%
約176回に1回
0.49%
約205回に1回
0.29%
約345回に1回
0.23%
約442回に1回

強スイカ間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/436.91/414.81/394.81/376.61/360.11/344.9
500G以上 31.8%
約3.1回に1回
29.9%
約3.3回に1回
28.1%
約3.6回に1回
26.5%
約3.8回に1回
24.9%
約4.0回に1回
23.4%
約4.3回に1回
1000G以上 10.1%
約9.9回に1回
8.9%
約11回に1回
7.9%
約13回に1回
7.0%
約14回に1回
6.2%
約16回に1回
5.5%
約18回に1回
1500G以上 3.2%
約31回に1回
2.7%
約37回に1回
2.2%
約45回に1回
1.9%
約54回に1回
1.5%
約65回に1回
1.3%
約78回に1回
2000G以上 1.0%
約98回に1回
0.80%
約125回に1回
0.63%
約160回に1回
0.49%
約204回に1回
0.38%
約260回に1回
0.30%
約333回に1回
3000G以上 0.10%
約967回に1回
0.072%
約1,396回に1回
0.050%
約2,015回に1回
0.034%
約2,912回に1回
0.024%
約4,199回に1回
0.016%
約6,068回に1回

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/2911/2631/2741/2321/2481/193
500G以上 17.9%
約5.6回に1回
14.9%
約6.7回に1回
16.1%
約6.2回に1回
11.5%
約8.7回に1回
13.3%
約7.5回に1回
7.4%
約13回に1回
1000G以上 3.2%
約31回に1回
2.2%
約45回に1回
2.6%
約39回に1回
1.3%
約75回に1回
1.8%
約57回に1回
0.55%
約180回に1回
1500G以上 0.57%
約175回に1回
0.33%
約303回に1回
0.42%
約241回に1回
0.15%
約652回に1回
0.23%
約429回に1回
0.041%
約2,422回に1回
2000G以上 0.10%
約977回に1回
0.049%
約2,037回に1回
0.067%
約1,499回に1回
0.018%
約5,649回に1回
0.031%
約3,232回に1回
0.0031%
約3.3万回に1回
3000G以上 0.0033%
約3.1万回に1回
0.0011%
約9.2万回に1回
0.0017%
約5.8万回に1回
0.001%未満
約42.5万回に1回
0.001%未満
約18.4万回に1回
0.001%未満
約586万回に1回

天井(約1,200G)到達率の目安:CZ確率間0Gからの理論値で、設定1なら14.9%(約6.7回に1回)、設定6なら8.7%(約11回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時からどれくらいの頻度でART(AGENT RUSH)に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
CZ経由・直撃を問わず通常時からのART当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/291)と設定6(1/193)で約1.5倍と設定差が大きく判別の主軸。
設定35で当選率がやや下がるため、サンプルを多めに取って判断する。
注意
ART中の上乗せや、クライシスミッション・最終CZからの引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
CZ確率回数
CZ確率の入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でCZ(チャレンジゾーン)に突入したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するCZ突入回数を入力する。
評価
設定1(1/631)と設定6(1/493)で約1.28倍の設定差があり、設定1→6で単調に当選率が上がる。
ART初当りと併用すると精度が上がる。
注意
前兆や潜伏での演出は突入に含めず、CZ実突入のみカウントする。
分母が重いためサンプルは多めに必要。
強スイカ回数
強スイカの入力説明
【判別力:C
通常時の強スイカ(スイカ小V揃い)の出現回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する強スイカ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/436.9)と設定6(1/344.9)で約1.27倍の設定差があり、設定1→6で単調に増える。
分母が重く単体では弱いため、ART初当り・CZ確率の補強材料として使う。
注意
弱スイカ(スイカ斜め揃い)と混同せず、小V揃いの強スイカのみカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命