甘ぴかっ 設定判別ツール

オーイズミ(2009年2月導入)

甘ぴかっ

B 60.4点 数値判別 60.4 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約1,600回転〜 主力項目ART合成 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ART合成 PAYOUT
1 1/52.40 96.50%
2 1/50.80 97.70%
3 1/47.50 100.20%
4 1/44.60 102.70%
5 1/41.00 106.20%
6 1/38.80 108.50%
設定判別のポイント

Q1甘ぴかっは設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,600回転〜、高設定は約2,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A ART合成

    設定1(1/52.4)から設定6(1/38.8)まで段階的な設定差があり、約1.35倍の差がある。 分母が約1/40〜1/52と小さく、サンプルが集まりやすい本機の判別主軸。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(ART合成だけ)高設定判別(ART合成だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別はART合成を主軸とする。

設定1(1/52.4)から設定6(1/38.8)まで段階的な設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい。

ホールデータカウンターのボーナス回数に近い数値として確認でき、通常時の総回転数を分母に数えるだけで判別できる。

本機はART終了後に連荘ゾーンへ移行する1G連タイプのため、通常時からの初当りと連荘ゾーンからの当選を区別して集計する。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時777G消化以降のART当選で継続率90%が確定する。
設定変更後はART突入期待度の高い連荘ゾーンからスタートする。
【ヤメ時】
ART終了後は連荘ゾーン(1G連モード)に滞在し、引き戻し抽選があるため連荘ゾーンを消化してからヤメる。
連荘ゾーンで通常リプレイ入賞またはチェリー1枚役入賞により通常へ転落した後はヤメ可能。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART合成回数
ART合成の入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でART初当りが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART当選回数を入力する。
フルーツチャンス経由・スーパーフルーツチャンス経由を問わず合算してカウントする。
評価
設定1(1/52.4)から設定6(1/38.8)まで段階的な設定差があり、約1.35倍の差がある。
分母が約1/40〜1/52と小さく、サンプルが集まりやすい本機の判別主軸。
注意
ART終了後の連荘ゾーン(1G連モード)からの引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命