※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
エレコ(2014年9月導入)
回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | ART初当り | CZ確率 | 弱チェリー | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/264.00 | 1/138.00 | 1/80.91 | 97.60% |
| 2 | 1/254.50 | 1/133.90 | 1/78.02 | 99.10% |
| 3 | 1/240.80 | 1/125.90 | 1/75.07 | 101.30% |
| 4 | 1/213.50 | 1/115.50 | 1/72.82 | 106.00% |
| 5 | 1/193.90 | 1/102.10 | 1/68.99 | 110.80% |
| 6 | 1/168.10 | 1/93.70 | 1/65.54 | 115.70% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/264 | 1/254.5 | 1/240.8 | 1/213.5 | 1/193.9 | 1/168.1 |
| 500G以上 | 15.0% 約6.7回に1回 | 14.0% 約7.2回に1回 | 12.5% 約8.0回に1回 | 9.6% 約10回に1回 | 7.5% 約13回に1回 | 5.1% 約20回に1回 |
| 1000G以上 | 2.2% 約44回に1回 | 2.0% 約51回に1回 | 1.6% 約64回に1回 | 0.91% 約109回に1回 | 0.57% 約176回に1回 | 0.26% 約390回に1回 |
| 1500G以上 | 0.34% 約297回に1回 | 0.27% 約367回に1回 | 0.19% 約514回に1回 | 0.087% 約1,144回に1回 | 0.043% 約2,335回に1回 | 0.013% 約7,707回に1回 |
| 2000G以上 | 0.051% 約1,979回に1回 | 0.038% 約2,628回に1回 | 0.024% 約4,117回に1回 | 0.0084% 約1.2万回に1回 | 0.0032% 約3.1万回に1回 | 0.001%未満 約15.2万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0011% 約8.8万回に1回 | 0.001%未満 約13.5万回に1回 | 0.001%未満 約26.4万回に1回 | 0.001%未満 約131万回に1回 | 0.001%未満 約545万回に1回 | 0.001%未満 約5,940万回に1回 |
CZ確率間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/138 | 1/133.9 | 1/125.9 | 1/115.5 | 1/102.1 | 1/93.7 |
| 500G以上 | 2.6% 約38回に1回 | 2.4% 約42回に1回 | 1.9% 約54回に1回 | 1.3% 約77回に1回 | 0.73% 約137回に1回 | 0.47% 約214回に1回 |
| 1000G以上 | 0.069% 約1,441回に1回 | 0.056% 約1,801回に1回 | 0.034% 約2,906回に1回 | 0.017% 約5,977回に1回 | 0.0053% 約1.9万回に1回 | 0.0022% 約4.6万回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0018% 約5.5万回に1回 | 0.0013% 約7.6万回に1回 | 0.001%未満 約15.7万回に1回 | 0.001%未満 約46.2万回に1回 | 0.001%未満 約258万回に1回 | 0.001%未満 約977万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約208万回に1回 | 0.001%未満 約324万回に1回 | 0.001%未満 約844万回に1回 | 0.001%未満 約3,573万回に1回 | 0.001%未満 約3.5億回に1回 | 0.001%未満 約20.9億回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約29.9億回に1回 | 0.001%未満 約58.5億回に1回 | 0.001%未満 約245億回に1回 | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない |
天井(約999G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら2.3%(約44回に1回)、設定6なら0.26%(約388回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
G数を自由に変えて計算するにはこの機種のハマリ確率計算機をどうぞ(パチンコ・汎用版)。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1スロット バットマンは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は B評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約1,100回転〜、高設定は約1,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/138.0)と設定6(1/93.7)で約1.47倍の設定差。 分母が小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/264.0)と設定6(1/168.1)で約1.57倍と本機最大の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。
設定1(1/80.91)と設定6(1/65.54)で約1.23倍の設定差。 設定差は小さめだが分母が小さく高頻度で出現するため、最も早くサンプルが集まる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
ART初当り・CZ確率・弱チェリーの3項目を判別主軸とする。
ART初当りは設定1(1/264.0)と設定6(1/168.1)で約1.57倍と本機最大の設定差があり最重要項目。
CZ確率は分母が小さくサンプルが集まりやすいため、通常時のCZ突入回数を数えるだけで判別の柱になる。
弱チェリーは設定差こそ小さいが通常時に高頻度で出現するため、早い段階の判別材料として併用する。
3項目とも通常時の総回転数を分母にできるため、ホールデータと自身のカウントで集計しやすい。