設定判別ツール

ブルドッグ / IGTジャパン(2001年12月)

ブルドッグ

C 29.0点 設定差 29.0 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約9,300回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG REG PAYOUT
1 1/321.30 1/297.90 92.00%
2 1/297.90 1/297.90 96.00%
3 1/277.70 1/292.60 99.00%
4 1/260.10 1/292.60 103.00%
5 1/248.20 1/282.50 107.00%
6 1/240.90 1/264.30 111.00%
設定判別のポイント

Q1ブルドッグは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

主力項目をひと通り数えると、約9,300回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A BIG

    設定1(1/321.3)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、約1.33倍と本機最大。 判別の主軸となる。

  2. B REG

    設定1(1/297.9)と設定6(1/264.3)で約1.13倍の設定差。 設定1・2が同値(1/297.9)、設定3・4が同値(1/292.6)のため、主に設定6を見抜く補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
BIGだけBIG+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定のAタイプ(ストック機)で、判別の主軸はBIG確率。

設定1(1/321.3)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、約1.33倍と本機最大の設定差がある。

REGは設定1・2が同値、設定3・4が同値で約1.13倍と設定差が小さいため補助扱い。

BIGを主軸に、REGを補助として組み合わせて判断する。

どちらも総回転数を分母に集計できるため、サンプルが集まれば判別力は高い。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/321.3)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、約1.33倍と本機最大。
判別の主軸となる。
注意
本機はストック機で連チャンしやすいが、出現したBIG回数を総回転数に対してそのまま集計すれば判別に使える。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
総回転数に対するREG回数を入力する。
評価
設定1(1/297.9)と設定6(1/264.3)で約1.13倍の設定差。
設定12が同値(1/297.9)、設定34が同値(1/292.6)のため、主に設定6を見抜く補助項目。
注意
BIGを主軸にREGを補助として組み合わせる。
REG単体では設定差が小さいため、サンプルを多く集めて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命