設定判別ツール

ギンギン丸 / ロデオ(2002年7月)

ギンギン丸

B 51.2点 設定差 51.2 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約1,400回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG REG
1 1/302.40 1/604.80
2 1/276.20 1/552.30
3 1/253.70 1/507.50
4 1/234.20 1/468.50
5 1/213.10 1/426.30
6 1/168.40 1/336.80
設定判別のポイント

Q1ギンギン丸は設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

主力項目を数えた場合、約1,400回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A BIG

    設定1(1/302.4)から設定6(1/168.4)まで段階的な設定差があり、設定1と設定6で約1.8倍の差がある判別の主軸。 メーカー発表値で信頼でき、ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。

  2. A REG

    設定1(1/604.8)から設定6(1/336.8)まで段階的な設定差があり、設定1と設定6で約1.8倍の差がある。 BIGと併用すると精度が上がる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
BIGだけBIG+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

BIGとREGはともに設定1→6で約1.8倍の設定差があり、両方を判別の主軸とする。

BIGの方が分母が軽くサンプルが集まりやすいため、BIGを軸にREGで補強する。

どちらも段階的な設定差があるが、設定1・2間の差は小さいため、サンプルが集まるまで判断を急がない。

天井・ヤメ時
【天井】
ボーナス間1231G消化でボーナス放出。
【ヤメ時】
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/302.4)から設定6(1/168.4)まで段階的な設定差があり、設定1設定6で約1.8倍の差がある判別の主軸。
メーカー発表値で信頼でき、ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。
注意
設定12は設定差が小さいため、サンプルを多く集めてから判断する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/604.8)から設定6(1/336.8)まで段階的な設定差があり、設定1設定6で約1.8倍の差がある。
BIGと併用すると精度が上がる。
注意
分母が約1/600と重いため、BIGよりサンプルが集まりにくい。
単独では判断材料が乏しく、BIGと合わせて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命