※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ラスター(2003年6月導入)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。現在、設定示唆の掲載はありません。非掲載と示唆演出の非搭載は区別してください。
| 設定 | 信長チャンス | 覇王ボーナス | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/475.00 | 1/218.00 | 95.00% |
| 2 | 1/427.00 | 1/215.00 | 98.00% |
| 3 | 1/388.00 | 1/212.00 | 101.00% |
| 4 | 1/338.00 | 1/210.00 | 106.00% |
| 5 | 1/298.00 | 1/197.00 | 115.00% |
| 6 | 1/270.00 | 1/163.00 | 119.00% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
信長チャンス間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/475 | 1/427 | 1/388 | 1/338 | 1/298 | 1/270 |
| 500G以上 | 34.9% 約2.9回に1回 | 31.0% 約3.2回に1回 | 27.5% 約3.6回に1回 | 22.7% 約4.4回に1回 | 18.6% 約5.4回に1回 | 15.6% 約6.4回に1回 |
| 1000G以上 | 12.2% 約8.2回に1回 | 9.6% 約10回に1回 | 7.6% 約13回に1回 | 5.2% 約19回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 2.4% 約41回に1回 |
| 1500G以上 | 4.2% 約24回に1回 | 3.0% 約34回に1回 | 2.1% 約48回に1回 | 1.2% 約85回に1回 | 0.65% 約155回に1回 | 0.38% 約261回に1回 |
| 2000G以上 | 1.5% 約68回に1回 | 0.92% 約109回に1回 | 0.57% 約174回に1回 | 0.27% 約375回に1回 | 0.12% 約831回に1回 | 0.060% 約1,671回に1回 |
| 3000G以上 | 0.18% 約557回に1回 | 0.088% 約1,135回に1回 | 0.043% 約2,303回に1回 | 0.014% 約7,251回に1回 | 0.0042% 約2.4万回に1回 | 0.0015% 約6.8万回に1回 |
覇王ボーナス間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/218 | 1/215 | 1/212 | 1/210 | 1/197 | 1/163 |
| 500G以上 | 10.0% 約10.0回に1回 | 9.7% 約10回に1回 | 9.4% 約11回に1回 | 9.2% 約11回に1回 | 7.9% 約13回に1回 | 4.6% 約22回に1回 |
| 1000G以上 | 1.0% 約99回に1回 | 0.94% 約106回に1回 | 0.88% 約113回に1回 | 0.85% 約118回に1回 | 0.62% 約162回に1回 | 0.21% 約471回に1回 |
| 1500G以上 | 0.10% 約989回に1回 | 0.092% 約1,089回に1回 | 0.083% 約1,203回に1回 | 0.078% 約1,287回に1回 | 0.048% 約2,066回に1回 | 0.0098% 約1.0万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.010% 約9,852回に1回 | 0.0089% 約1.1万回に1回 | 0.0078% 約1.3万回に1回 | 0.0071% 約1.4万回に1回 | 0.0038% 約2.6万回に1回 | 0.001%未満 約22.1万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約97.8万回に1回 | 0.001%未満 約119万回に1回 | 0.001%未満 約145万回に1回 | 0.001%未満 約166万回に1回 | 0.001%未満 約427万回に1回 | 0.001%未満 約1.0億回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1覇王信長は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,400回転〜、高設定は約4,100回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/475)から設定6(1/270)まで段階的な設定差があり、約1.76倍と本機最大の設定差。 判別の主軸となる最重要項目。
設定1(1/218)から設定6(1/163)で約1.34倍の設定差。 設定1〜4は出現率が近く、主に設定5・6の見極めに使う補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸は信長チャンスと覇王ボーナスの2項目。
信長チャンスは設定1(1/475)から設定6(1/270)まで段階的に変化し、約1.76倍と本機最大の設定差がある最重要項目。
覇王ボーナスは設定1(1/218)から設定6(1/163)で約1.34倍の設定差があるが、設定1〜4の差が小さく、主に設定5・6の見極めに使う。
どちらも総ゲーム数を分母にカウントでき、サンプルが集まれば判別精度が上がる。
信長チャンスを軸に、覇王ボーナスを高設定示唆として組み合わせて判断する。