※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ジュエルマジック2 / 北電子(2002年9月)
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。
| 設定 | BIG | REG | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.89 | 1/655.36 | 93.67% |
| 2 | 1/273.07 | 1/630.15 | 97.77% |
| 3 | 1/260.06 | 1/606.81 | 100.29% |
| 4 | 1/244.54 | 1/546.13 | 103.98% |
| 5 | 1/240.94 | 1/468.11 | 105.84% |
| 6 | 1/240.94 | 1/364.09 | 108.05% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1ジュエルマジック2は設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
主力項目をひと通り数えると、約3,700回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/655.36)から設定6(1/364.09)まで全設定で段階的な設定差があり、本機の設定判別の主軸。 特に設定4(1/546.13)・設定5(1/468.11)・設定6(1/364.09)の差が大きく、高設定ほど大きく優遇される。
設定1(1/297.89)から設定4(1/244.54)まで段階的な設定差があるが、設定5・6は同値(1/240.94)で判別不可。 設定4以上の判別には使えず、主に低設定域の判別に寄った項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は純Aタイプの完全告知機で、設定判別の主軸はBIG確率とREG確率。
REGは設定1(1/655.36)から設定6(1/364.09)まで全設定で段階的な設定差があり、最重要項目。
BIGは設定1から設定4まで設定差があるが、設定5・6が同値(1/240.94)のため高設定の見極めには使えず補助扱い。
BIGで設定1〜2の低設定域を、REGで全体を見るのが基本。
いずれも分母が重くサンプルが集まりにくいため、長く回して判断する。