設定判別ツール

猛獣王S / サミー(2002年9月)

猛獣王S

S 66.8点 設定差 66.8 / 設定示唆 0.0
とても判別しやすい部類です
到達回転約500回転〜 主力項目サバチャン 設定設定1〜6(6段階)

サンプルが集まりやすく、短めの回転数で設定の傾向をつかめる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 サバチャン REG BIG PAYOUT
1 1/478.80 1/1310.70 1/439.80 95.50%
2 1/449.30 1/1310.70 1/399.60 97.80%
3 1/320.50 1/1191.60 1/439.80 102.90%
4 1/287.40 1/1092.30 1/399.60 108.30%
5 1/209.40 1/993.00 1/439.80 115.50%
6 1/142.30 1/720.20 1/297.90 119.90%
設定判別のポイント

Q1猛獣王Sは設定判別しやすい?

総合評価は S評価です。

主力項目を数えた場合、約500回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A サバチャン

    設定1(1/478.8)から設定6(1/142.3)まで約3.4倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。 設定3以上で大きく分母が軽くなる。

  2. B REG

    設定1(1/1310.7)から設定6(1/720.2)まで約1.8倍の設定差がある。 設定1・2が同値のため、主に設定3以上の判別に使う。

  3. C BIG

    設定6(1/297.9)のみ突出して軽く、設定1〜5は偶数・奇数の差しかない参考項目。 設定6の判別に特化して使う。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
サバチャンだけ主力3項目

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はサバチャン突入率。

設定1(1/478.8)と設定6(1/142.3)で約3.4倍の設定差があり、設定3以上で大きく軽くなるため設定2と設定3の境目を見抜きやすい。

REGは設定1・2が同値だが設定3以上で段階的に軽くなるため、サバチャンの補強に使う。

BIGは設定6のみ突出して軽く、設定1〜5は偶奇差しかないため設定6判別に特化した参考項目。

サバチャンを軸に、REGとBIGで設定6の期待度を上乗せして判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:ボーナス間1200G到達でサバチャン高確率状態に突入し、以降1/64で成立するチェリーが255/256でサバチャンに当選する。
ハズレ(1/256)を引くと天井状態は終了する。
天井ゲーム数は設定変更でクリアされる。
【ヤメ時】
サバチャン・ボーナス終了後の通常時で即ヤメ可能。
天井狙いの場合はボーナス間のハマりゲーム数を確認して打つ。
サバチャン回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
サバチャンの入力説明
【判別力:A
どれくらいの頻度でサバンナチャンスに突入したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するサバチャン突入回数を入力する。
評価
設定1(1/478.8)から設定6(1/142.3)まで約3.4倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。
設定3以上で大きく分母が軽くなる。
注意
天井到達後のサバチャンや連チャン中のサバチャンは契機が異なるため、通常時からの突入のみで集計する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/1310.7)から設定6(1/720.2)まで約1.8倍の設定差がある。
設定12が同値のため、主に設定3以上の判別に使う。
注意
分母が1/700〜1/1300と重く、サンプルが集まりにくいため、サバチャンを主軸に補助として併用する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定6(1/297.9)のみ突出して軽く、設定15は偶数・奇数の差しかない参考項目。
設定6の判別に特化して使う。
注意
設定135が同値、設定24が同値のため、BIG単独では設定6否定までしか分からない。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命