海賊 設定判別ツール

ビスティ(2004年2月導入)

海賊

C 17.7点 数値判別 17.7 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約6,200回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。現在、公開基準を満たす設定示唆は掲載していません。示唆演出がないことを意味するものではありません。

設定 BIG PAYOUT
1 1/356.20 94.80%
2 1/341.30 96.70%
3 1/321.30 99.30%
4 1/297.90 102.90%
5 1/268.60 108.10%
6 1/240.90 114.20%
設定判別のポイント

Q1海賊は設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約6,200回転〜、高設定は約9,600回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A BIG

    本機唯一の設定判別要素。 設定1(1/356.2)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、約1.48倍の差がある。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千
最高設定判別(BIGだけ)高設定判別(BIGだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機で設定差があるのはBIG確率のみ。

REG確率は全設定共通で設定差がないため、BIG確率を唯一の判別軸とする。

BIGは設定1(1/356.2)から設定6(1/240.9)まで段階的に確率が上がり、約1.48倍の設定差がある。

本機はストック機で連チャン中のBIGと初当りのBIGが混在するため、短期では確率がブレやすい。

分母が重く設定差も大きくないため、できるだけ多くの総回転数を回してから判断する。

ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/356.21/341.31/321.31/297.91/268.61/240.9
500G以上 24.5%
約4.1回に1回
23.1%
約4.3回に1回
21.0%
約4.8回に1回
18.6%
約5.4回に1回
15.5%
約6.5回に1回
12.5%
約8.0回に1回
1000G以上 6.0%
約17回に1回
5.3%
約19回に1回
4.4%
約23回に1回
3.5%
約29回に1回
2.4%
約42回に1回
1.6%
約64回に1回
1500G以上 1.5%
約68回に1回
1.2%
約82回に1回
0.93%
約107回に1回
0.64%
約155回に1回
0.37%
約269回に1回
0.20%
約513回に1回
2000G以上 0.36%
約277回に1回
0.28%
約354回に1回
0.20%
約510回に1回
0.12%
約833回に1回
0.058%
約1,737回に1回
0.024%
約4,103回に1回
3000G以上 0.022%
約4,601回に1回
0.015%
約6,653回に1回
0.0087%
約1.2万回に1回
0.0042%
約2.4万回に1回
0.0014%
約7.2万回に1回
0.001%未満
約26.3万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

🏝️ この機種で島全体・複数台を判別する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

BIG回数
BIGの入力説明
【判別力:A】
通常時にどれくらいの頻度でBIGが出現したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
本機唯一の設定判別要素。
設定1(1/356.2)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、約1.48倍の差がある。
注意
ストック機のため、連チャン中のBIGと初当りのBIGを区別せず、放出された総BIG回数を入力する。
短期ではブレが大きいため、多くの総回転数を回してから判断する。
—
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命 ―