※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
SNKプレイモア(2010年6月導入)
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。
| 設定 | BIG | REG | 弱スイカ | 強ベル | ART中 | 弱スイカ | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハズレ | ボーナス同時 | ||||||
| 1 | 1/496.50 | 1/744.70 | 1/163.84 | 1/170.67 | 1/40.00 | 0.01% | 96.70% |
| 2 | 1/489.10 | 1/728.20 | 1/163.84 | 1/170.67 | 1/40.00 | 0.02% | 98.90% |
| 3 | 1/481.90 | 1/712.30 | 1/163.84 | 1/170.67 | 1/40.00 | 0.02% | 100.20% |
| 4 | 1/474.90 | 1/697.20 | 1/156.04 | 1/170.67 | 1/38.00 | 0.03% | 105.60% |
| 5 | 1/468.10 | 1/655.40 | 1/143.72 | 1/157.54 | 1/35.00 | 0.04% | 110.30% |
| 6 | 1/431.20 | 1/528.50 | 1/137.68 | 1/146.29 | 1/30.00 | 0.04% | 115.00% |
| セリフ | 示唆 |
|---|---|
| 百太郎「なかなか良い性能じゃない!」 | 設定2以上 |
| ソフィア「判別できたわ!」 | 設定3以上濃厚 |
| メグ「ねばるのよ!」 | 設定4以上濃厚 |
| エリ「ピカッゴロゴロ!!」 | 設定5以上濃厚 |
| マルコ「本日のメタルスラッグは最高スペックだぜ!」 | 設定6濃厚 |
| まどか「ボーナスじゃないけど…こっちの方がイイ♪」 | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/297.9 | 1/292.6 | 1/287.4 | 1/282.5 | 1/273.1 | 1/237.5 |
| 500G以上 | 18.6% 約5.4回に1回 | 18.1% 約5.5回に1回 | 17.5% 約5.7回に1回 | 17.0% 約5.9回に1回 | 16.0% 約6.3回に1回 | 12.1% 約8.2回に1回 |
| 1000G以上 | 3.5% 約29回に1回 | 3.3% 約31回に1回 | 3.1% 約33回に1回 | 2.9% 約35回に1回 | 2.6% 約39回に1回 | 1.5% 約68回に1回 |
| 1500G以上 | 0.64% 約155回に1回 | 0.59% 約170回に1回 | 0.54% 約186回に1回 | 0.49% 約204回に1回 | 0.41% 約245回に1回 | 0.18% 約561回に1回 |
| 2000G以上 | 0.12% 約833回に1回 | 0.11% 約941回に1回 | 0.094% 約1,064回に1回 | 0.083% 約1,203回に1回 | 0.065% 約1,537回に1回 | 0.022% 約4,630回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0042% 約2.4万回に1回 | 0.0035% 約2.9万回に1回 | 0.0029% 約3.5万回に1回 | 0.0024% 約4.2万回に1回 | 0.0017% 約6.0万回に1回 | 0.001%未満 約31.5万回に1回 |
REG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/744.7 | 1/728.2 | 1/712.3 | 1/697.2 | 1/655.4 | 1/528.5 |
| 500G以上 | 51.1% 約2.0回に1回 | 50.3% 約2.0回に1回 | 49.5% 約2.0回に1回 | 48.8% 約2.0回に1回 | 46.6% 約2.1回に1回 | 38.8% 約2.6回に1回 |
| 1000G以上 | 26.1% 約3.8回に1回 | 25.3% 約4.0回に1回 | 24.5% 約4.1回に1回 | 23.8% 約4.2回に1回 | 21.7% 約4.6回に1回 | 15.0% 約6.6回に1回 |
| 1500G以上 | 13.3% 約7.5回に1回 | 12.7% 約7.9回に1回 | 12.2% 約8.2回に1回 | 11.6% 約8.6回に1回 | 10.1% 約9.9回に1回 | 5.8% 約17回に1回 |
| 2000G以上 | 6.8% 約15回に1回 | 6.4% 約16回に1回 | 6.0% 約17回に1回 | 5.7% 約18回に1回 | 4.7% 約21回に1回 | 2.3% 約44回に1回 |
| 3000G以上 | 1.8% 約56回に1回 | 1.6% 約62回に1回 | 1.5% 約68回に1回 | 1.3% 約74回に1回 | 1.0% 約98回に1回 | 0.34% 約293回に1回 |
BIG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/496.5 | 1/489.1 | 1/481.9 | 1/474.9 | 1/468.1 | 1/431.2 |
| 500G以上 | 36.5% 約2.7回に1回 | 35.9% 約2.8回に1回 | 35.4% 約2.8回に1回 | 34.9% 約2.9回に1回 | 34.3% 約2.9回に1回 | 31.3% 約3.2回に1回 |
| 1000G以上 | 13.3% 約7.5回に1回 | 12.9% 約7.7回に1回 | 12.5% 約8.0回に1回 | 12.1% 約8.2回に1回 | 11.8% 約8.5回に1回 | 9.8% 約10回に1回 |
| 1500G以上 | 4.9% 約21回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 4.2% 約24回に1回 | 4.0% 約25回に1回 | 3.1% 約33回に1回 |
| 2000G以上 | 1.8% 約56回に1回 | 1.7% 約60回に1回 | 1.6% 約64回に1回 | 1.5% 約68回に1回 | 1.4% 約72回に1回 | 0.96% 約104回に1回 |
| 3000G以上 | 0.24% 約423回に1回 | 0.22% 約464回に1回 | 0.20% 約509回に1回 | 0.18% 約558回に1回 | 0.16% 約611回に1回 | 0.094% 約1,059回に1回 |
強ベル間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/170.7 | 1/170.7 | 1/170.7 | 1/170.7 | 1/157.5 | 1/146.3 |
| 500G以上 | 5.3% 約19回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 4.1% 約24回に1回 | 3.2% 約31回に1回 |
| 1000G以上 | 0.28% 約357回に1回 | 0.28% 約357回に1回 | 0.28% 約357回に1回 | 0.28% 約357回に1回 | 0.17% 約583回に1回 | 0.10% 約953回に1回 |
| 1500G以上 | 0.015% 約6,733回に1回 | 0.015% 約6,733回に1回 | 0.015% 約6,733回に1回 | 0.015% 約6,733回に1回 | 0.0071% 約1.4万回に1回 | 0.0034% 約2.9万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約12.7万回に1回 | 0.001%未満 約12.7万回に1回 | 0.001%未満 約12.7万回に1回 | 0.001%未満 約12.7万回に1回 | 0.001%未満 約34.0万回に1回 | 0.001%未満 約90.7万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約4,533万回に1回 | 0.001%未満 約4,533万回に1回 | 0.001%未満 約4,533万回に1回 | 0.001%未満 約4,533万回に1回 | 0.001%未満 約2.0億回に1回 | 0.001%未満 約8.6億回に1回 |
天井(約1,111G)到達率の目安:ボーナス合算(BIG+REG)間0Gからの理論値で、設定1なら2.4%(約42回に1回)、設定6なら0.92%(約109回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1メタルスラッグSV‐001は設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約6,000回転〜、高設定は約10,100回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/163.84)と設定6(1/137.68)で段階的な設定差がある。 分母が約1/140〜1/164と比較的軽く、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/744.7)と設定6(1/528.5)で約1.41倍と本機最大級の設定差。 判別の主軸。
設定1(1/496.5)と設定6(1/431.2)で段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できる主力項目。
設定1〜4で同値のため、主に設定5・設定6の判別に使う補助項目。
設定1〜3で同値のため、主に設定4以上の判別に使う補助項目。 設定6(1/30.0)は突出して出現率が高い。
設定1(約1.2%)から設定6(約4.3%)まで明確な設定差があり、弱スイカを数えるついでに記録できる補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、BIG・REG・弱スイカの3項目を判別の主軸とする。
REGは設定1(1/744.7)と設定6(1/528.5)で約1.41倍と最も設定差が大きく最重要項目。
ただし分母が重いため、軽めの弱スイカと併用してサンプルを補う。
弱スイカは設定差が段階的で、逆押しデカスラ狙いでスイカの強弱を見極めながらカウントすると精度が上がる。
強ベルは設定1〜4で同値のため設定5・6の判別に使う。
ART中ハズレは設定1〜3で同値のため設定4以上の判別に使い、設定6は突出して高い。
弱スイカ成立時のボーナス同時当選率も補助として活用する。
リプレイ10連時のセリフは確認できれば強い判別材料となる。