設定判別ツール

極楽パロディウス! / KPE

極楽パロディウス!

対象3個 / 設定6段階対応 / 2010年9月

設定 パワーカプセルチャンス 極楽ボーナス 低確PCC PAYOUT
ART当選
1 1/117.90 1/978.10 2.00% 97.00%
2 1/117.00 1/963.80 3.00% 99.00%
3 1/115.00 1/963.80 3.00% 100.60%
4 1/113.40 1/949.80 4.50% 104.20%
5 1/111.10 1/897.80 4.50% 109.20%
6 1/110.70 1/885.60 5.00% 112.90%
設定推測方針
【判別力】
A:パワーカプセルチャンス
B:低確PCCのART当選
C:極楽ボーナス
本機は1〜6段階設定だが、ボーナス確率の設定差は控えめ。
パワーカプセルチャンスは分母が約1/115と小さくサンプルを集めやすいため、当選回数を主軸に記録する。
ただし設定1設定6の差が約6%と小さいため、長期的なサンプルが必要。
低確(画面枠グレー)で成立したパワーカプセルチャンスのART当選率は設定1(2.0%)と設定6(5.0%)で約2.5倍と本機最大級の設定差があり、サンプルが集まれば判別の決め手になる。
極楽ボーナスは分母が約1/900と大きく当選回数が少ないため、長期サンプル時の補助とする。
画面枠ピンク(高確)・スケスケチャンス(超高確)中のパワーカプセルチャンスはART当選率が高く設定差の判断に使えないため、低確のサンプルのみを記録する。
天井・ヤメ時
【天井】
ART非当選(スルー)が規定回数(最大7回)継続すると、次のボーナス(最大8回目)でART当選が確定する。
設定変更でスルー回数天井はリセットされる。
【ヤメ時】
ボーナスはART非当選時のみ通常時へ移行する。
ART非当選(スルー)回数が天井(最大7回)に近いほど次回ボーナスでのART当選期待度が上がるため、スルー回数を把握できている台はスルーが多いほど次回ボーナスまで打つ。
スルー回数が浅い場合や把握できない場合は、ボーナス・ARTを消化後にヤメてよい。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
パワーカプセルチャンス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
パワーカプセルチャンスの入力説明
【判別力:A
パワーカプセルチャンス(PCC)が通常時にどれくらいの頻度で当選したかを記録する主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するパワーカプセルチャンス当選回数を入力する。
極楽ボーナスとは分けてカウントする。
評価
分母が約1/115と小さく、ホールデータカウンターで最も確認しやすい項目。
設定1(1/117.9)から設定6(1/110.7)まで単調に変化する。
注意
設定1設定6の差は約6%と控えめなため、十分なサンプルを集めて判断する。
極楽ボーナスや低確PCCのART当選率と合わせると精度が上がる。
極楽ボーナス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
極楽ボーナスの入力説明
【判別力:C
極楽ボーナス(赤7揃いの約48枚ボーナス)の通常時当選回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する極楽ボーナス当選回数を入力する。
パワーカプセルチャンスとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/978.1)から設定6(1/885.6)まで約10%の設定差がある補助項目。
注意
分母が約1/900と大きく、1台あたりの当選回数が少ないため短期のサンプルでは判別しにくい。
長期的なサンプルが集まった場合の参考材料とする。
低確PCCからのART当選抽選
低確PCC回数とART当選回数をセットで入力してください。
低確PCC回数
ART当選回数
ART当選回数は低確PCC回数を超えられません。
低確PCCからのART当選抽選の入力説明
【判別力:B
低確(画面枠グレーの通常状態)で成立したパワーカプセルチャンスからARTに当選した割合を見る項目。
入力方法
画面枠がグレーの通常状態(低確)で成立したパワーカプセルチャンス回数と、そのうちARTに当選した回数を入力する。
評価
設定1(2.0%)から設定6(5.0%)まで約2.5倍と本機最大級の設定差がある。
サンプルが集まれば判別力は高い。
注意
画面枠ピンク(高確)中やスケスケチャンス(超高確)中のパワーカプセルチャンスは当選率が大きく上がるため除外する。
ART当選率が低くサンプルが集まりにくいため、他項目と組み合わせて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命