設定判別ツール

プルトクラット / ミズホ(2002年10月)

プルトクラット

C 27.4点 設定差 27.4 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約4,800回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 REG BIG
1 1/1260.00 1/431.00
2 1/1092.00 1/431.00
3 1/963.00 1/431.00
4 1/862.00 1/431.00
5 1/780.00 1/399.00
6 1/744.00 1/297.00
設定判別のポイント

Q1プルトクラットは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

主力項目を数えた場合、約4,800回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A REG

    設定1(1/1260)から設定6(1/744)まで段階的な設定差があり、本機の設定判別の主軸。

  2. C BIG

    設定1〜4は同じ(1/431)で設定差がなく、設定5(1/399)・設定6(1/297)でのみ優遇される。 主に設定6の判別に使う補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。数える項目を増やすほど、少ない回転で信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
BIGだけBIG+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はAタイプにAT機能を搭載した機種で、設定判別の主軸はREG。

REGは設定1(1/1260)から設定6(1/744)まで段階的な設定差があり、約1.69倍の差がある。

分母が重く出現頻度が低いため、ある程度の回転数を回してから判断する。

BIGは設定1〜4が同じ(1/431)で設定差がなく、設定5(1/399)・設定6(1/297)でのみ優遇される。

BIGは主に設定6の判別に使う補助項目。

REGを主軸に、BIGで設定5・設定6の可能性を補強する。

REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/1260)から設定6(1/744)まで段階的な設定差があり、本機の設定判別の主軸。
注意
分母が重く出現頻度が低いため、ある程度の回転数を回してから判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
通常時にBIGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定14は同じ(1/431)で設定差がなく、設定5(1/399)・設定6(1/297)でのみ優遇される。
主に設定6の判別に使う補助項目。
注意
設定14は判別できないため、REGを主軸に補助として使う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命