設定判別ツール

トラッドA / 岡崎産業(2002年10月)

トラッドA

C 28.8点 設定差 28.8 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約5,400回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 REG BIG PAYOUT
1 1/655.00 1/297.00 95.00%
2 1/630.00 1/277.00 97.00%
3 1/585.00 1/268.00 99.00%
4 1/585.00 1/256.00 101.50%
5 1/546.00 1/244.00 104.00%
6 1/409.00 1/240.00 108.00%
設定判別のポイント

Q1トラッドAは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

おおよそ5,400回転〜から、主力項目を数えれば設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下のカーブで確認できます。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A REG

    設定1(1/655)から設定6(1/409)まで約1.6倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。

  2. B BIG

    設定1(1/297)から設定6(1/240)まで段階的な設定差があるが、約1.24倍と小さめの補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千12千
REGだけREG+BIG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は完全告知の純Aタイプで、設定判別の主軸はREGとBIG。

REGは設定1(1/655)と設定6(1/409)で約1.6倍と本機最大の設定差があり最重要項目。

BIGは設定1(1/297)と設定6(1/240)で約1.24倍と差は小さめだが、当選頻度が高くサンプルが集まりやすいため併用する。

いずれもホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、BIGとREGを分けてカウントする。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
ボーナス告知発生時はボーナスを消化してからヤメる。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/655)から設定6(1/409)まで約1.6倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。
注意
完全告知タイプのため当否は即座に分かり、カウント漏れは起きにくい。
分母が大きくサンプルは集まりにくいため、BIGと併用して判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/297)から設定6(1/240)まで段階的な設定差があるが、約1.24倍と小さめの補助項目。
注意
当選頻度が高くサンプルは集まりやすい。
設定差が小さいため、REGと組み合わせて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命