リンダの狙いうち 設定判別ツール

IGTジャパン(2006年12月導入)

リンダの狙いうち

設定 赤7BIG PAYOUT
1 1/431.00 97.00%
2 1/414.00 98.00%
3 1/399.00 100.00%
4 1/381.00 102.00%
5 1/364.00 104.00%
6 1/348.00 106.00%
設定判別のポイント

Q1リンダの狙いうちは設定判別しやすい?

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約27,400回転〜、高設定は約42,700回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A 赤7BIG

    本機で唯一段階的な設定差を持つボーナス。 設定1(1/431)から設定6(1/348)まで単調に上がり、設定判別の主軸となる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(赤7BIGだけ)高設定判別(赤7BIGだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、設定差があるボーナスは赤7BIGのみ。

設定1(1/431)から設定6(1/348)まで単調に上がるため、赤7BIGの出現率を主軸に設定推測する。

青7BIG・REGはともに全設定1/704で設定差がないため、判別には使わない。

分母が1/348〜1/431とやや重いため、赤7BIGだけで判別するには相応の回転数が必要。

機械割も設定1(97%)から設定6(106%)まで明確に上がるため、出玉状況も判断材料とする。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス成立時はボーナスを消化し、ボーナス後のCZ・RTを消化してからヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

赤7BIG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/4311/4141/3991/3811/3641/348
500G以上 31.3%
約3.2回に1回
29.8%
約3.4回に1回
28.5%
約3.5回に1回
26.9%
約3.7回に1回
25.3%
約4.0回に1回
23.7%
約4.2回に1回
1000G以上 9.8%
約10回に1回
8.9%
約11回に1回
8.1%
約12回に1回
7.2%
約14回に1回
6.4%
約16回に1回
5.6%
約18回に1回
1500G以上 3.1%
約33回に1回
2.7%
約38回に1回
2.3%
約43回に1回
1.9%
約52回に1回
1.6%
約62回に1回
1.3%
約75回に1回
2000G以上 0.96%
約104回に1回
0.79%
約126回に1回
0.66%
約151回に1回
0.52%
約192回に1回
0.41%
約245回に1回
0.32%
約316回に1回
3000G以上 0.094%
約1,063回に1回
0.071%
約1,415回に1回
0.054%
約1,860回に1回
0.038%
約2,655回に1回
0.026%
約3,840回に1回
0.018%
約5,614回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

🏝️ この機種で島全体・複数台を判別する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

赤7BIG回数
赤7BIGの入力説明
【判別力:A】
通常時にどれくらいの頻度で赤7BIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する赤7BIG回数を入力する。
青7BIG・REGとは分けてカウントする。
評価
本機で唯一段階的な設定差を持つボーナス。
設定1(1/431)から設定6(1/348)まで単調に上がり、設定判別の主軸となる。
注意
青7BIG(全設定1/704)とREG(全設定1/704)は設定差がないためカウントに含めない。
単独当選と小役同時当選を区別せず、赤7BIGの総回数を入力する。
—
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命 ―