シークレットプリンセス 設定判別ツール

IGTジャパン(2009年9月導入)

シークレットプリンセス

C 1.6点 数値判別 0.0 / 設定示唆 1.6
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約493,800回転〜 主力項目ART中のハズレ抽選 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。

設定 ART中 PAYOUT
ハズレ
1 1/93.60 97.46%
2 1/93.60 99.25%
3 1/93.60 101.35%
4 1/81.90 104.36%
5 1/72.80 107.67%
6 1/65.50 110.29%
設定判別のポイント

Q1シークレットプリンセスは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約493,800回転〜、高設定は約690,900回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ART中のハズレ抽選

    本機で最も明確な設定差を持つ主軸項目。 設定1〜3が同値(1/93.6)、設定4(1/81.9)・設定5(1/72.8)・設定6(1/65.5)と高設定ほどハズレが増える。 設定4以上か設定1〜3かの判別に有効。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(ART中のハズレ抽選だけ)高設定判別(ART中のハズレ抽選だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はART中ハズレを設定判別の主軸とする。

設定1〜3が同値(1/93.6)、設定4(1/81.9)・設定5(1/72.8)・設定6(1/65.5)と高設定ほどハズレが増え、設定4以上の判別に有効。

設定1〜3は同値のため、この範囲内の判別はできない。

ART滞在ゲーム数を稼ぐ必要があるため、サンプルは長時間の実戦で集める。

設定示唆では特訓終了後1G目緑絵柄揃いのストック数(2個・7個以上で設定6否定)に注目する。

設定示唆
【判別力:B特訓終了後1G目緑絵柄揃い:ストック数
ストック数示唆
2個設定15濃厚
7個以上設定15濃厚
特訓ステージ終了後の1G目に緑の特訓絵柄が揃った際のストック数で出現する。
2個または7個以上のストックは設定6否定となる。
天井・ヤメ時
【天井】
特訓ステージ移行時のミッション演出が10回連続失敗で天井特訓ステージとなり、必ずデートタイム(ART)に当選する。
デートタイム終了から数えて10回目の特訓ステージが天井となる。
設定変更時は状態を再セットする。
【ヤメ時】
デートタイム(ART)終了後は再度特訓ステージへ移行しARTループの可能性があるため、特訓ステージのミッション結果を確認してからヤメる。
ミッション失敗で通常時に戻った場合はヤメ可能。
特訓終了後1G目の緑絵柄揃い時はストック数(設定示唆)を確認してからヤメる。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART中のハズレ抽選
ART中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
ART中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はART中回転数を超えられません。
ART中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:A
ART(デートタイム夜)中にどれくらいの頻度でハズレを引いたかを記録する項目。
入力方法
ART中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
本機で最も明確な設定差を持つ主軸項目。
設定13が同値(1/93.6)、設定4(1/81.9)・設定5(1/72.8)・設定6(1/65.5)と高設定ほどハズレが増える。
設定4以上設定13かの判別に有効。
注意
設定123は同じ数値のため、この項目だけで設定13内の判別はできない。
通常時やCZ中のハズレと混同せず、ART中のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命