トラッド480 設定判別ツール

ヤーマ(2015年3月導入)

トラッド480

C 29.1点 数値判別 29.1 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約4,000回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 REG ボーナス合算 ベル チェリー PAYOUT
1 1/468.10 1/215.60 1/36.70 1/34.00 96.50%
2 1/431.20 1/204.80 1/35.90 1/33.10 98.50%
3 1/399.60 1/195.00 1/35.40 1/32.70 100.00%
4 1/381.00 1/190.50 1/34.60 1/32.40 102.50%
5 1/364.10 1/184.10 1/34.00 1/32.00 105.00%
6 1/334.40 1/176.20 1/33.40 1/31.00 107.50%
設定判別のポイント

Q1トラッド480は設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約4,000回転〜、高設定は約7,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A REG

    設定1(1/468.1)から設定6(1/334.4)まで段階的な設定差があり、約1.4倍と本機最大の設定差。 BIGはほとんど設定差がないため、判別の主軸はREG単独となる。

  2. B ボーナス合算

    設定1(1/215.6)から設定6(1/176.2)まで段階的な設定差がある。 分母がREG単独より軽く、データ表示機のボーナス回数でそのまま数えられる。

  3. C チェリー

    設定1(1/34.0)から設定6(1/31.0)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。

  4. C ベル

    設定1(1/36.7)から設定6(1/33.4)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。 分母が小さくサンプルは集まりやすい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプの完全告知機で、設定差のある項目が少ない。

判別の主軸はREG確率。

設定1(1/468.1)と設定6(1/334.4)で約1.4倍と本機最大の設定差があるが、分母が重いためサンプルが集まるまで判別力は安定しない。

BIG(SUPER BIG・NORMAL BIG)はほとんど設定差がないため、ボーナスはREGを重視する。

ボーナス合算はRETと連動するが分母が軽く、データ表示機のボーナス回数でそのまま数えられる補助項目。

ベル・チェリーは設定差が約1割と小さいが分母が小さくサンプルが集まりやすいため、REG・ボーナス合算の補強材料として併用する。

完全告知機のため設定示唆演出はなく、数値による判別に絞る。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス後は前兆や引き継ぎ要素がないため即ヤメ可能。
ボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプのため、ヤメ時に確認すべき設定示唆はない。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

REG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/468.11/431.21/399.61/3811/364.11/334.4
500G以上 34.3%
約2.9回に1回
31.3%
約3.2回に1回
28.6%
約3.5回に1回
26.9%
約3.7回に1回
25.3%
約4.0回に1回
22.4%
約4.5回に1回
1000G以上 11.8%
約8.5回に1回
9.8%
約10回に1回
8.2%
約12回に1回
7.2%
約14回に1回
6.4%
約16回に1回
5.0%
約20回に1回
1500G以上 4.0%
約25回に1回
3.1%
約33回に1回
2.3%
約43回に1回
1.9%
約52回に1回
1.6%
約62回に1回
1.1%
約89回に1回
2000G以上 1.4%
約72回に1回
0.96%
約104回に1回
0.67%
約150回に1回
0.52%
約192回に1回
0.41%
約245回に1回
0.25%
約399回に1回
3000G以上 0.16%
約611回に1回
0.094%
約1,059回に1回
0.054%
約1,839回に1回
0.038%
約2,655回に1回
0.026%
約3,831回に1回
0.013%
約7,980回に1回

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/215.61/204.81/1951/190.51/184.11/176.2
500G以上 9.8%
約10回に1回
8.7%
約12回に1回
7.6%
約13回に1回
7.2%
約14回に1回
6.6%
約15回に1回
5.8%
約17回に1回
1000G以上 0.96%
約104回に1回
0.75%
約134回に1回
0.58%
約171回に1回
0.52%
約193回に1回
0.43%
約232回に1回
0.34%
約296回に1回
1500G以上 0.094%
約1,068回に1回
0.065%
約1,544回に1回
0.045%
約2,235回に1回
0.037%
約2,683回に1回
0.028%
約3,533回に1回
0.020%
約5,102回に1回
2000G以上 0.0092%
約1.1万回に1回
0.0056%
約1.8万回に1回
0.0034%
約2.9万回に1回
0.0027%
約3.7万回に1回
0.0019%
約5.4万回に1回
0.0011%
約8.8万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約114万回に1回
0.001%未満
約238万回に1回
0.001%未満
約500万回に1回
0.001%未満
約720万回に1回
0.001%未満
約1,248万回に1回
0.001%未満
約2,603万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

REG回数
REGの入力説明
【判別力:A
どれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(SUPER BIG・NORMAL BIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/468.1)から設定6(1/334.4)まで段階的な設定差があり、約1.4倍と本機最大の設定差。
BIGはほとんど設定差がないため、判別の主軸はREG単独となる。
注意
分母が約1/400と重いため、サンプルが集まるまで判別力は安定しない。
データ表示機のRB回数として確認できる。
ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:B
BIGとREGを合わせた総ボーナス回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
SUPER BIG・NORMAL BIG・REGをすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/215.6)から設定6(1/176.2)まで段階的な設定差がある。
分母がREG単独より軽く、データ表示機のボーナス回数でそのまま数えられる。
注意
REGと数値が連動するため、REG単独と合わせて二重に過信しない。
BIG単独はほとんど設定差がないため、合算値は主にREGの設定差を反映する。
ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:C
通常時のベル出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するベル(10枚役)成立回数を入力する。
評価
設定1(1/36.7)から設定6(1/33.4)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。
分母が小さくサンプルは集まりやすい。
注意
ブドウ・チェリーと取りこぼさないよう左リールにチェリーを狙って消化する。
設定差が小さいため、REG・ボーナス合算の補強材料として併用する。
チェリー回数
チェリーの入力説明
【判別力:C
通常時のチェリー出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/34.0)から設定6(1/31.0)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。
注意
左リールにチェリーを狙って取りこぼさないようカウントする。
設定差が小さいため、単体では判別力が弱く、他項目と組み合わせて使う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命