設定判別ツール

トラッド480 / ヤーマ

トラッド480

対象4個 / 設定6段階対応 / 2015年3月

設定 REG ボーナス合算 ベル チェリー PAYOUT
1 1/468.10 1/215.60 1/36.70 1/34.00 96.50%
2 1/431.20 1/204.80 1/35.90 1/33.10 98.50%
3 1/399.60 1/195.00 1/35.40 1/32.70 100.00%
4 1/381.00 1/190.50 1/34.60 1/32.40 102.50%
5 1/364.10 1/184.10 1/34.00 1/32.00 105.00%
6 1/334.40 1/176.20 1/33.40 1/31.00 107.50%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:ボーナス合算
C:ベル、チェリー
本機はボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプの完全告知機で、設定差のある項目が少ない。
判別の主軸はREG確率。
設定1(1/468.1)と設定6(1/334.4)で約1.4倍と本機最大の設定差があるが、分母が重いためサンプルが集まるまで判別力は安定しない。
BIG(SUPER BIG・NORMAL BIG)はほとんど設定差がないため、ボーナスはREGを重視する。
ボーナス合算はRETと連動するが分母が軽く、データ表示機のボーナス回数でそのまま数えられる補助項目。
ベル・チェリーは設定差が約1割と小さいが分母が小さくサンプルが集まりやすいため、REG・ボーナス合算の補強材料として併用する。
完全告知機のため設定示唆演出はなく、数値による判別に絞る。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス後は前兆や引き継ぎ要素がないため即ヤメ可能。
ボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプのため、ヤメ時に確認すべき設定示唆はない。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
どれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(SUPER BIG・NORMAL BIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/468.1)から設定6(1/334.4)まで段階的な設定差があり、約1.4倍と本機最大の設定差。
BIGはほとんど設定差がないため、判別の主軸はREG単独となる。
注意
分母が約1/400と重いため、サンプルが集まるまで判別力は安定しない。
データ表示機のRB回数として確認できる。
ボーナス合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス合算の入力説明
【判別力:B
BIGとREGを合わせた総ボーナス回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
SUPER BIG・NORMAL BIG・REGをすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/215.6)から設定6(1/176.2)まで段階的な設定差がある。
分母がREG単独より軽く、データ表示機のボーナス回数でそのまま数えられる。
注意
REGと数値が連動するため、REG単独と合わせて二重に過信しない。
BIG単独はほとんど設定差がないため、合算値は主にREGの設定差を反映する。
ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ベルの入力説明
【判別力:C
通常時のベル出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するベル(10枚役)成立回数を入力する。
評価
設定1(1/36.7)から設定6(1/33.4)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。
分母が小さくサンプルは集まりやすい。
注意
ブドウ・チェリーと取りこぼさないよう左リールにチェリーを狙って消化する。
設定差が小さいため、REG・ボーナス合算の補強材料として併用する。
チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チェリーの入力説明
【判別力:C
通常時のチェリー出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/34.0)から設定6(1/31.0)まで段階的な設定差があるが、設定差は約1割と小さい補助項目。
注意
左リールにチェリーを狙って取りこぼさないようカウントする。
設定差が小さいため、単体では判別力が弱く、他項目と組み合わせて使う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命