※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
KPE(2015年3月導入) 通称:戦コレ2
最終更新日 2026/10/04
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | AT初当り | 鬼ヶ島チャレンジ | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/278.90 | 1/213.00 | 97.00% |
| 2 | 1/274.60 | 1/204.40 | 98.50% |
| 3 | 1/254.10 | 1/200.30 | 100.10% |
| 4 | 1/244.80 | 1/185.80 | 103.50% |
| 5 | 1/224.30 | 1/185.30 | 108.00% |
| 6 | 1/219.60 | 1/179.70 | 110.90% |
| コレ数 | 示唆 |
|---|---|
| 444コレ | 設定4以上濃厚 |
| 456コレ | 設定4以上濃厚 |
| 555コレ | 設定5以上濃厚 |
| 573コレ | 設定6濃厚 |
| 666コレ | 設定6濃厚 |
| 777コレ | 設定6濃厚 |
| 999コレ | 設定6濃厚 |
| コレ数 | 示唆 |
|---|---|
| 22コレ | 設定2or4or6濃厚 |
| 44コレ | 設定4以上濃厚 |
| 55コレ | 設定5以上濃厚 |
| 66コレ | 設定6濃厚 |
| 停止形 | 示唆 |
|---|---|
| 「4」の形で揃う | 設定4以上濃厚 |
| 「7」の形で揃う | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/278.9 | 1/274.6 | 1/254.1 | 1/244.8 | 1/224.3 | 1/219.6 |
| 500G以上 | 16.6% 約6.0回に1回 | 16.1% 約6.2回に1回 | 13.9% 約7.2回に1回 | 12.9% 約7.7回に1回 | 10.7% 約9.3回に1回 | 10.2% 約9.8回に1回 |
| 1000G以上 | 2.8% 約36回に1回 | 2.6% 約38回に1回 | 1.9% 約52回に1回 | 1.7% 約60回に1回 | 1.1% 約87回に1回 | 1.0% 約96回に1回 |
| 1500G以上 | 0.46% 約219回に1回 | 0.42% 約238回に1回 | 0.27% 約370回に1回 | 0.22% 約464回に1回 | 0.12% 約814回に1回 | 0.11% 約940回に1回 |
| 2000G以上 | 0.076% 約1,318回に1回 | 0.068% 約1,475回に1回 | 0.038% 約2,661回に1回 | 0.028% 約3,593回に1回 | 0.013% 約7,605回に1回 | 0.011% 約9,212回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0021% 約4.8万回に1回 | 0.0018% 約5.7万回に1回 | 0.001%未満 約13.7万回に1回 | 0.001%未満 約21.5万回に1回 | 0.001%未満 約66.3万回に1回 | 0.001%未満 約88.4万回に1回 |
鬼ヶ島チャレンジ間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/213 | 1/204.4 | 1/200.3 | 1/185.8 | 1/185.3 | 1/179.7 |
| 500G以上 | 9.5% 約11回に1回 | 8.6% 約12回に1回 | 8.2% 約12回に1回 | 6.7% 約15回に1回 | 6.7% 約15回に1回 | 6.1% 約16回に1回 |
| 1000G以上 | 0.90% 約111回に1回 | 0.74% 約135回に1回 | 0.67% 約149回に1回 | 0.45% 約221回に1回 | 0.45% 約224回に1回 | 0.38% 約265回に1回 |
| 1500G以上 | 0.086% 約1,163回に1回 | 0.064% 約1,566回に1回 | 0.055% 約1,822回に1回 | 0.031% 約3,278回に1回 | 0.030% 約3,351回に1回 | 0.023% 約4,318回に1回 |
| 2000G以上 | 0.0082% 約1.2万回に1回 | 0.0055% 約1.8万回に1回 | 0.0045% 約2.2万回に1回 | 0.0021% 約4.9万回に1回 | 0.0020% 約5.0万回に1回 | 0.0014% 約7.0万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約135万回に1回 | 0.001%未満 約245万回に1回 | 0.001%未満 約332万回に1回 | 0.001%未満 約1,075万回に1回 | 0.001%未満 約1,123万回に1回 | 0.001%未満 約1,865万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1戦国コレクション2は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約8,500回転〜、高設定は約11,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/278.9)から設定6(1/219.6)まで段階的な設定差があり、出玉に直結する判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
設定1(1/213.0)から設定6(1/179.7)まで段階的な設定差があり、AT初当りと並ぶ主軸。 コレポイント上乗せゾーンへの突入を数えるだけで判別できる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、AT初当りと鬼ヶ島チャレンジ確率の2項目に段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
AT初当りは設定1(1/278.9)と設定6(1/219.6)で段階的な設定差があり、最重要項目。
鬼ヶ島チャレンジ確率は設定1(1/213.0)と設定6(1/179.7)で差があり、通常時の突入回数を数えるだけで判別できる。
2項目とも通常時の総回転数を分母にでき、ホールデータカウンターで確認可能なため併用すると精度が上がる。
設定示唆では規定コレ数(444/456/555/573/666/777/999)、鬼ヶ島チャレンジ中の獲得コレ数(22/44/55/66)、ダブル7揃いの形(4の形=設定4以上、7の形=設定6)の確定・濃厚示唆を見逃さない。
特に規定コレ数は告知コレ数=規定コレ数で分かりやすく、高設定確定の到達コレ数が複数あるため重要となる。