兎‐野性の闘牌‐ 設定判別ツール

ニューギン(2012年8月導入)

兎‐野性の闘牌‐

C 5.5点 数値判別 5.5 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約7,200回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ART初当り PAYOUT
1 1/284.90 96.50%
2 1/255.60 98.60%
3 1/277.20 100.40%
4 1/231.10 103.20%
5 1/267.20 106.10%
6 1/204.80 112.60%
設定判別のポイント

Q1兎‐野性の闘牌‐は設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約7,200回転〜、高設定は約35,800回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A ART初当り

    設定判別の主軸。 ホールデータカウンターのART回数として確認でき、サンプルが集まれば判別力は高い。 設定差は単調増加ではなく、偶数設定が優遇される並びになっている。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千
最高設定判別(ART初当りだけ)高設定判別(ART初当りだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別の主軸はART初当り。

ホールデータカウンターのART回数で確認でき、サンプルが集まれば判別力は高い。

設定差は設定1→6で単調増加せず、偶数設定が優遇される並びになっている。

設定6(1/204.8)が最も軽く、奇数設定(設定3・5)は同格の偶数設定より重い。

ART回数の多寡だけでなく、偶数寄りか奇数寄りかという視点でも設定を見抜く。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:最大1280G消化でART当選。
滞在モードにより到達ゲーム数が異なり、通常Aは1024G、通常Bは1280G、天国は128G。
設定変更で天井ゲーム数はリセットされる。
【ヤメ時】
ART終了後はモード移行抽選があり、天国は天井128Gと短いため、規定ゲーム数の前兆を確認してからヤメる。
通常時は左リール第1停止を徹底する。
中・右リール第1停止はART抽選・天井に関するペナルティが発生する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/284.91/255.61/277.21/231.11/267.21/204.8
500G以上 17.2%
約5.8回に1回
14.1%
約7.1回に1回
16.4%
約6.1回に1回
11.4%
約8.7回に1回
15.3%
約6.5回に1回
8.7%
約12回に1回
1000G以上 3.0%
約34回に1回
2.0%
約50回に1回
2.7%
約37回に1回
1.3%
約76回に1回
2.4%
約43回に1回
0.75%
約134回に1回
1500G以上 0.51%
約195回に1回
0.28%
約358回に1回
0.44%
約226回に1回
0.15%
約668回に1回
0.36%
約277回に1回
0.065%
約1,544回に1回
2000G以上 0.088%
約1,133回に1回
0.039%
約2,540回に1回
0.073%
約1,378回に1回
0.017%
約5,843回に1回
0.055%
約1,806回に1回
0.0056%
約1.8万回に1回
3000G以上 0.0026%
約3.8万回に1回
0.001%未満
約12.8万回に1回
0.0020%
約5.1万回に1回
0.001%未満
約44.7万回に1回
0.0013%
約7.7万回に1回
0.001%未満
約238万回に1回

天井(約1,280G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら1.1%(約90回に1回)、設定6なら0.19%(約526回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でARTに当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
闘牌チャレンジ経由・開眼ゾーン経由・ボーナス経由・規定ゲーム数到達を問わず、通常時からのART当選をすべて合算する。
評価
設定判別の主軸。
ホールデータカウンターのART回数として確認でき、サンプルが集まれば判別力は高い。
設定差は単調増加ではなく、偶数設定が優遇される並びになっている。
注意
ART中の上乗せ・セットストックや、ART終了後の引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命