機種を選んでハマリG数を入れるだけで、BIG間・ボーナス間・AT間などのハマリ確率を設定ごとに計算します。設定1と最高設定でどれだけ起こりやすさが違うかも分かります。
MJボーナス間
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/3,120 | 1/2,849 | 1/2,730 | 1/2,621 | 1/2,520 | 1/2,427 |
| 発生率(近似) | 38.2% 約2.6回に1回 | 34.9% 約2.9回に1回 | 33.3% 約3.0回に1回 | 31.8% 約3.1回に1回 | 30.4% 約3.3回に1回 | 29.0% 約3.4回に1回 |
| 起こりにくさ (設定1比) |
×1.0 | ×1.1 | ×1.1 | ×1.2 | ×1.3 | ×1.3 |
※「起こりにくさ」は設定1を1とした値。数字が大きいほど、その設定ではこのハマリが起こりにくいことを表します。この確率は平均初当り確率が毎ゲーム一定と仮定した近似値です(ハマるほど当たりやすくなることはありません)。AT・CZ機のモード・ゾーン・天井などの内部状態は反映していないため、実際の発生率とはズレることがあります。
各機種の解析値(初当り確率)をもとに、指定したG数以上ハマる確率を設定ごとに計算します。BIGとREGがある機種はボーナス合算のハマリも自動で表示します。
発生確率 = ((分母-1)÷分母) をG数の分だけ掛けた値。例:1/319で1000Gハマる確率 = (318÷319)の1000乗 ≒ 4.3%。ボーナスを毎ゲーム独立で抽選するAタイプではこの式が厳密に成り立ちます。AT・CZ機はモードやゾーンで当選率が変わるため、平均初当り確率を使った近似値としてご利用ください。
初当りが軽い高設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。ただしハマリ1回はサンプル1件にすぎず、それだけで設定は断定できません。複数の実戦データからの推測は各機種の設定判別ツールをご利用ください。
・スロット継続率計算機(N連する確率)
・天井期待値ツール(ボーダー・時給ライン)
・設定示唆 逆引きチェッカー
・ハマリ確率計算機(パチンコ・汎用版)
・設定判別しやすい機種ランキング
・新着機種の設定判別ツール一覧