※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
SANKYO(2013年5月導入)
ある程度回せば設定の傾向が見えてくる台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | ART初当り | 共通ベル | 弱スイカ | SIN | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.00 | 1/199.80 | 1/109.20 | 1/15.00 | 96.60% |
| 2 | 1/349.80 | 1/187.20 | 1/105.70 | 1/14.80 | 98.70% |
| 3 | 1/340.80 | 1/176.20 | 1/102.40 | 1/14.70 | 100.50% |
| 4 | 1/308.30 | 1/166.30 | 1/99.30 | 1/14.40 | 105.70% |
| 5 | 1/291.20 | 1/157.50 | 1/96.40 | 1/14.10 | 108.30% |
| 6 | 1/230.30 | 1/149.60 | 1/93.60 | 1/13.50 | 112.60% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/399 | 1/349.8 | 1/340.8 | 1/308.3 | 1/291.2 | 1/230.3 |
| 500G以上 | 28.5% 約3.5回に1回 | 23.9% 約4.2回に1回 | 23.0% 約4.3回に1回 | 19.7% 約5.1回に1回 | 17.9% 約5.6回に1回 | 11.4% 約8.8回に1回 |
| 1000G以上 | 8.1% 約12回に1回 | 5.7% 約18回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 3.9% 約26回に1回 | 3.2% 約31回に1回 | 1.3% 約78回に1回 |
| 1500G以上 | 2.3% 約43回に1回 | 1.4% 約73回に1回 | 1.2% 約82回に1回 | 0.76% 約131回に1回 | 0.57% 約174回に1回 | 0.15% 約684回に1回 |
| 2000G以上 | 0.66% 約151回に1回 | 0.33% 約307回に1回 | 0.28% 約357回に1回 | 0.15% 約664回に1回 | 0.10% 約973回に1回 | 0.017% 約6,022回に1回 |
| 3000G以上 | 0.054% 約1,860回に1回 | 0.019% 約5,370回に1回 | 0.015% 約6,740回に1回 | 0.0058% 約1.7万回に1回 | 0.0033% 約3.0万回に1回 | 0.001%未満 約46.7万回に1回 |
共通ベル間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/199.8 | 1/187.2 | 1/176.2 | 1/166.3 | 1/157.5 | 1/149.6 |
| 500G以上 | 8.1% 約12回に1回 | 6.9% 約15回に1回 | 5.8% 約17回に1回 | 4.9% 約20回に1回 | 4.1% 約24回に1回 | 3.5% 約29回に1回 |
| 1000G以上 | 0.66% 約151回に1回 | 0.47% 約212回に1回 | 0.34% 約296回に1回 | 0.24% 約416回に1回 | 0.17% 約584回に1回 | 0.12% 約818回に1回 |
| 1500G以上 | 0.054% 約1,856回に1回 | 0.032% 約3,085回に1回 | 0.020% 約5,102回に1回 | 0.012% 約8,494回に1回 | 0.0071% 約1.4万回に1回 | 0.0043% 約2.3万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.0044% 約2.3万回に1回 | 0.0022% 約4.5万回に1回 | 0.0011% 約8.8万回に1回 | 0.001%未満 約17.3万回に1回 | 0.001%未満 約34.1万回に1回 | 0.001%未満 約66.9万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約345万回に1回 | 0.001%未満 約952万回に1回 | 0.001%未満 約2,603万回に1回 | 0.001%未満 約7,214万回に1回 | 0.001%未満 約2.0億回に1回 | 0.001%未満 約5.5億回に1回 |
天井(約900G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら10.5%(約9.6回に1回)、設定6なら2.0%(約50回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ 創聖のアクエリオン2は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は B評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約1,400回転〜、高設定は約2,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/399.0)と設定6(1/230.3)で約1.73倍と本機最大の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。
設定1(1/199.8)と設定6(1/149.6)で約1.34倍の設定差があり、サンプルが集まれば主軸になる。
設定1(1/109.2)と設定6(1/93.6)で約1.17倍の設定差。 分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
設定1(1/15.0)と設定6(1/13.5)で約1.11倍と設定差は小さい参考項目。 分母が小さく試行回数は稼げる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
判別の主軸はART初当り。
設定1(1/399.0)と設定6(1/230.3)で約1.73倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
共通ベルはART中のみのカウントだが約1.34倍の設定差があり、サンプルが集まれば主軸として機能する。
弱スイカは設定差が小さめだが分母が軽くサンプルを稼ぎやすい補助項目。
SINは設定差が小さく、ART中の試行回数を活かす参考項目。
ART初当りを軸に、共通ベルと弱スイカを組み合わせて判断する。
宇宙ART開始3G間の通常リプレイにも大きな設定差があるが、対象区間が短くサンプルが集まりにくいため参考程度に留める。