※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
エレコ(2022年1月導入)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | REG | VS GAME中 | ベル合算 | VS CHANCE中 | BIG | PAYOUT | 完全攻略 PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハズレ | ハズレ | ||||||
| 1 | 1/374.50 | 1/10.10 | 1/7.20 | 1/5.00 | 1/292.60 | 99.30% | 102.00% |
| 2 | 1/341.30 | 1/9.40 | 1/7.10 | 1/4.90 | 1/284.90 | 101.10% | 104.00% |
| 5 | 1/319.70 | 1/8.70 | 1/6.90 | 1/4.60 | 1/275.40 | 103.50% | 106.50% |
| 6 | 1/292.60 | 1/8.10 | 1/6.80 | 1/4.50 | 1/264.30 | 105.80% | 109.00% |
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| 青END | デフォルト |
| 赤END | 設定2以上確定 |
| 停止形 | 示唆 |
|---|---|
| 3連X図柄停止+払い出しなし | 設定5以上確定 |
| 停止形 | 示唆 |
|---|---|
| 角チェリー+ベル揃い | 偶数設定示唆弱 |
| 角チェリー+ベルハズレ | 偶数設定示唆強 |
| 中段チェリー | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/164.3 | 1/155.3 | 1/148 | 1/138.9 |
| 500G以上 | 4.7% 約21回に1回 | 4.0% 約25回に1回 | 3.4% 約30回に1回 | 2.7% 約37回に1回 |
| 1000G以上 | 0.22% 約449回に1回 | 0.16% 約640回に1回 | 0.11% 約882回に1回 | 0.073% 約1,376回に1回 |
| 1500G以上 | 0.011% 約9,506回に1回 | 0.0062% 約1.6万回に1回 | 0.0038% 約2.6万回に1回 | 0.0020% 約5.1万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約20.1万回に1回 | 0.001%未満 約40.9万回に1回 | 0.001%未満 約77.8万回に1回 | 0.001%未満 約189万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約9,037万回に1回 | 0.001%未満 約2.6億回に1回 | 0.001%未満 約6.9億回に1回 | 0.001%未満 約26.1億回に1回 |
REG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/374.5 | 1/341.3 | 1/319.7 | 1/292.6 |
| 500G以上 | 26.3% 約3.8回に1回 | 23.1% 約4.3回に1回 | 20.9% 約4.8回に1回 | 18.1% 約5.5回に1回 |
| 1000G以上 | 6.9% 約14回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 3.3% 約31回に1回 |
| 1500G以上 | 1.8% 約55回に1回 | 1.2% 約82回に1回 | 0.91% 約110回に1回 | 0.59% 約170回に1回 |
| 2000G以上 | 0.48% 約210回に1回 | 0.28% 約354回に1回 | 0.19% 約526回に1回 | 0.11% 約941回に1回 |
| 3000G以上 | 0.033% 約3,045回に1回 | 0.015% 約6,653回に1回 | 0.0083% 約1.2万回に1回 | 0.0035% 約2.9万回に1回 |
BIG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/292.6 | 1/284.9 | 1/275.4 | 1/264.3 |
| 500G以上 | 18.1% 約5.5回に1回 | 17.2% 約5.8回に1回 | 16.2% 約6.2回に1回 | 15.0% 約6.7回に1回 |
| 1000G以上 | 3.3% 約31回に1回 | 3.0% 約34回に1回 | 2.6% 約38回に1回 | 2.3% 約44回に1回 |
| 1500G以上 | 0.59% 約170回に1回 | 0.51% 約195回に1回 | 0.43% 約234回に1回 | 0.34% 約295回に1回 |
| 2000G以上 | 0.11% 約941回に1回 | 0.088% 約1,133回に1回 | 0.069% 約1,444回に1回 | 0.051% 約1,962回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0035% 約2.9万回に1回 | 0.0026% 約3.8万回に1回 | 0.0018% 約5.5万回に1回 | 0.0012% 約8.7万回に1回 |
G数を自由に変えて計算するにはこの機種のハマリ確率計算機をどうぞ(パチンコ・汎用版)。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1バーサスリヴァイズは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約4,200回転〜、高設定は約8,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/374.5)から設定6(1/292.6)まで約1.28倍と、ボーナスの中で最も大きい設定差。 設定判別の主軸。
設定1(1/10.1)から設定6(1/8.1)まで約1.25倍の段階的な設定差がある主軸項目。 分母が約1/8〜1/10と小さくサンプルが集まりやすい。
設定1(1/7.2)と設定6(1/6.8)で設定差は小さいが、分母が約1/7と最も小さくサンプルが集まりやすい。 他項目と組み合わせて判断する。
設定1(1/5.0)と設定6(1/4.5)で設定差は小さいが、分母が約1/4.5〜1/5と小さくサンプルが集まりやすい。 VS GAME中ハズレの補強材料として組み合わせる。
設定1(1/292.6)と設定6(1/264.3)で設定差は約1.11倍と小さく補助項目。 REGとVS GAME中ハズレを主軸に、補強材料として組み合わせる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機はノーマルタイプで設定段階は1・2・5・6の4段階。
設定判別の主軸はREGとVS GAME中ハズレ。
REGは設定1(1/374.5)と設定6(1/292.6)で約1.28倍とボーナス中で最大の設定差がある。
VS GAME中ハズレは約1.25倍の段階的な設定差があり、分母が小さくサンプルも集まりやすい。
ベル合算は設定差こそ小さいが分母が約1/7と極小で、ユニメモの自動カウントを併用すれば短時間でサンプルが集まる補助項目。
VS CHANCE中ハズレも分母が小さく、VS GAME中ハズレの補強に使う。
BIGは設定差が約1.11倍と小さく参考扱い。
4段階設定のため特に設定2と設定5の判別が重要となる。
設定示唆ではREG終了画面の赤END(設定2以上確定)、REG中の3連X図柄停止(設定5以上確定)、BIG中の中段チェリー(設定6濃厚)に注目する。