ゴルゴ13‐薔薇十字団の陰謀 設定判別ツール

オリンピア(2013年1月導入)

ゴルゴ13‐薔薇十字団の陰謀

B 48.7点 数値判別 48.7 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約2,000回転〜 主力項目AT初当り 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 AT初当り 弱チェリー 弱スイカ AT中 PAYOUT
GM当選 GM当選 ベル1枚役 バラけ1枚役
1 1/395.10 2.14% 0.10% 1/39.70 1/21.80 97.00%
2 1/373.10 3.14% 0.20% 1/39.10 1/22.00 98.20%
3 1/356.20 2.59% 0.30% 1/38.60 1/22.20 100.20%
4 1/298.20 5.72% 0.40% 1/37.90 1/22.40 105.20%
5 1/272.30 3.05% 1.00% 1/36.90 1/22.80 110.40%
6 1/221.40 7.94% 2.50% 1/35.40 1/23.40 115.20%
設定判別のポイント

Q1ゴルゴ13‐薔薇十字団の陰謀は設定判別しやすい?

この機種の総合評価は B評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,000回転〜、高設定は約3,800回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A AT初当り

    設定1(1/395.1)と設定6(1/221.4)で約1.8倍と本機最大級の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。

  2. B 弱チェリーからのGM当選抽選

    設定1(2.14%)から設定6(7.94%)まで設定差があり、高設定ほど当選しやすい。 弱チェリーは約1/98で成立し、比較的サンプルを集めやすい。

  3. B 弱スイカからのGM当選抽選

    設定1(0.10%)から設定6(2.50%)まで段階的に上がり、設定差は約25倍と非常に大きい。 当選を確認できれば高設定の強い後押しになる。

  4. C AT中抽選

    高設定ほどベル1枚役が出やすく、低設定ほどバラけ1枚役が出やすい。 設定差は小さいがAT中は1枚役が頻繁に出るため、サンプルを集めやすい補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はAT初当り。

設定1(1/395.1)と設定6(1/221.4)で約1.8倍の設定差があり、通常時からのAT当選回数を数えるだけで判別できる最重要項目。

弱チェリー・弱スイカ成立時のゴルゴミッション当選率も高設定ほど高く、特に弱スイカは設定1と設定6で約25倍と設定差が大きい。

これらは対象小役の成立回数も併せて記録し、当選回数と合わせて判断する。

弱スイカからのゴルゴミッション当選が複数回出れば高設定期待度が上がる。

AT中のベル1枚役・バラけ1枚役の比率は、高設定ほどベル1枚役寄りになる補助材料として組み合わせる。

天井・ヤメ時
【天井】
AT間で最大1300G消化でAT当選。
内部モードは通常A(天井1300G)・通常B(天井850G)・天国(天井130G)の3種類があり、滞在モードによって当選までのゲーム数が変わる。
設定変更後は天井までのゲーム数がリセットされ、モードが再抽選される。
【ヤメ時】
AT終了後は天国モード(天井130G)の可能性があるため、130Gまで回して当選しなければヤメる。
AT終了直後は引き戻し抽選があるため、通常時へ転落したことを確認してからヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

AT初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/395.11/373.11/356.21/298.21/272.31/221.4
500G以上 28.2%
約3.6回に1回
26.1%
約3.8回に1回
24.5%
約4.1回に1回
18.6%
約5.4回に1回
15.9%
約6.3回に1回
10.4%
約9.6回に1回
1000G以上 7.9%
約13回に1回
6.8%
約15回に1回
6.0%
約17回に1回
3.5%
約29回に1回
2.5%
約40回に1回
1.1%
約92回に1回
1500G以上 2.2%
約45回に1回
1.8%
約56回に1回
1.5%
約68回に1回
0.65%
約154回に1回
0.40%
約249回に1回
0.11%
約889回に1回
2000G以上 0.63%
約159回に1回
0.47%
約214回に1回
0.36%
約277回に1回
0.12%
約827回に1回
0.064%
約1,569回に1回
0.012%
約8,552回に1回
3000G以上 0.050%
約2,003回に1回
0.032%
約3,139回に1回
0.022%
約4,601回に1回
0.0042%
約2.4万回に1回
0.0016%
約6.2万回に1回
0.001%未満
約79.1万回に1回

天井(約1,300G)到達率の目安:AT初当り間0Gからの理論値で、設定1なら3.7%(約27回に1回)、設定6なら0.28%(約360回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

AT初当り回数
AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でAT(ゴルゴRUSH)に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
ゴルゴミッション(CZ)経由・規定ゲーム数到達・直撃を問わず、通常時からのAT当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/395.1)と設定6(1/221.4)で約1.8倍と本機最大級の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
AT中の上乗せやアサルトラッシュは当選に含めない。
AT終了後の引き戻しも除外し、通常時からの初当りのみで集計する。
弱チェリーからのGM当選抽選
弱チェリー回数とGM当選回数をセットで入力してください。
弱チェリー回数
GM当選回数
GM当選回数は弱チェリー回数を超えられません。
弱チェリーからのGM当選抽選の入力説明
【判別力:B
弱チェリー成立時にどれくらいゴルゴミッション(CZ)へ突入したかを見る項目。
入力方法
通常時の弱チェリー成立回数と、そのうちゴルゴミッションに当選した回数を入力する。
ゴルゴミッションはレア役から突入する自力AT突入チャンスゾーン。
評価
設定1(2.14%)から設定6(7.94%)まで設定差があり、高設定ほど当選しやすい。
弱チェリーは約1/98で成立し、比較的サンプルを集めやすい。
注意
設定2から設定5は数値が単調に増えず前後するため、単体では決めず他項目と合わせて判断する。
弱スイカからのGM当選抽選
弱スイカ回数とGM当選回数をセットで入力してください。
弱スイカ回数
GM当選回数
GM当選回数は弱スイカ回数を超えられません。
弱スイカからのGM当選抽選の入力説明
【判別力:B
弱スイカ成立時にどれくらいゴルゴミッション(CZ)へ突入したかを見る項目。
入力方法
通常時の弱スイカ成立回数と、そのうちゴルゴミッションに当選した回数を入力する。
評価
設定1(0.10%)から設定6(2.50%)まで段階的に上がり、設定差は約25倍と非常に大きい。
当選を確認できれば高設定の強い後押しになる。
注意
当選率自体が低く、まとまった回数を記録しないと差が出にくい。
弱スイカからの当選が複数回出れば高設定期待度が大きく上がる。
AT中抽選
AT中回転数と結果回数を入力してください。
AT中回転数
ベル1枚役回数
バラけ1枚役回数
結果回数の合計はAT中回転数を超えられません。
AT中抽選の入力説明
【判別力:C
AT中のベル1枚役とバラけ1枚役の出やすさのバランスを見る項目。
入力方法
AT中の消化ゲーム数と、その間に出たベル1枚役(上段ベル揃い)・バラけ1枚役(中段にリプ・リプ・スイカまたはBARが並ぶ形)の回数をそれぞれ入力する。
評価
高設定ほどベル1枚役が出やすく、低設定ほどバラけ1枚役が出やすい。
設定差は小さいがAT中は1枚役が頻繁に出るため、サンプルを集めやすい補助項目。
注意
バラけ1枚役は通常時だと押し順ベルのこぼし目と区別できないため、AT中のみカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命