※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
SANKYO(2017年9月導入)
最終更新日 2026/08/26
ある程度回せば設定の傾向が見えてくる台です。確定・濃厚示唆が豊富なので、示唆もあわせて確認しましょう。
| 設定 | ART初当り | 弱チェリー | 1枚役 | GAME13後半 | ART終了時ロゴ | PAYOUT | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 左から点灯 | 右から点灯 | ロゴ+狙撃 | ||||||
| 1 | 1/673.00 | 1/109.23 | 1/131.07 | 1/367.00 | 60.00% | 39.00% | 1.00% | 96.90% |
| 2 | 1/655.00 | 1/104.03 | 1/126.03 | 1/357.00 | 38.00% | 60.00% | 2.00% | 98.40% |
| 3 | 1/639.00 | 1/99.30 | 1/121.36 | 1/348.00 | 60.00% | 38.00% | 2.00% | 99.90% |
| 4 | 1/592.00 | 1/94.98 | 1/117.03 | 1/327.00 | 37.00% | 60.00% | 3.00% | 103.60% |
| 5 | 1/569.00 | 1/91.02 | 1/112.99 | 1/326.00 | 60.00% | 37.00% | 3.00% | 105.70% |
| 6 | 1/518.00 | 1/87.38 | 1/105.70 | 1/318.00 | 37.00% | 60.00% | 3.00% | 110.20% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/673 | 1/655 | 1/639 | 1/592 | 1/569 | 1/518 |
| 500G以上 | 47.5% 約2.1回に1回 | 46.6% 約2.1回に1回 | 45.7% 約2.2回に1回 | 42.9% 約2.3回に1回 | 41.5% 約2.4回に1回 | 38.1% 約2.6回に1回 |
| 1000G以上 | 22.6% 約4.4回に1回 | 21.7% 約4.6回に1回 | 20.9% 約4.8回に1回 | 18.4% 約5.4回に1回 | 17.2% 約5.8回に1回 | 14.5% 約6.9回に1回 |
| 1500G以上 | 10.7% 約9.3回に1回 | 10.1% 約9.9回に1回 | 9.5% 約10回に1回 | 7.9% 約13回に1回 | 7.1% 約14回に1回 | 5.5% 約18回に1回 |
| 2000G以上 | 5.1% 約20回に1回 | 4.7% 約21回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 3.0% 約34回に1回 | 2.1% 約48回に1回 |
| 3000G以上 | 1.2% 約87回に1回 | 1.0% 約98回に1回 | 0.91% 約110回に1回 | 0.63% 約159回に1回 | 0.51% 約196回に1回 | 0.30% 約329回に1回 |
GAME13後半間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/367 | 1/357 | 1/348 | 1/327 | 1/326 | 1/318 |
| 500G以上 | 25.6% 約3.9回に1回 | 24.6% 約4.1回に1回 | 23.7% 約4.2回に1回 | 21.6% 約4.6回に1回 | 21.5% 約4.6回に1回 | 20.7% 約4.8回に1回 |
| 1000G以上 | 6.5% 約15回に1回 | 6.1% 約17回に1回 | 5.6% 約18回に1回 | 4.7% 約21回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 4.3% 約23回に1回 |
| 1500G以上 | 1.7% 約60回に1回 | 1.5% 約67回に1回 | 1.3% 約75回に1回 | 1.0% 約99回に1回 | 1.00% 約100回に1回 | 0.89% 約113回に1回 |
| 2000G以上 | 0.43% 約234回に1回 | 0.37% 約273回に1回 | 0.32% 約316回に1回 | 0.22% 約457回に1回 | 0.21% 約466回に1回 | 0.18% 約544回に1回 |
| 3000G以上 | 0.028% 約3,589回に1回 | 0.022% 約4,515回に1回 | 0.018% 約5,614回に1回 | 0.010% 約9,783回に1回 | 0.0099% 約1.0万回に1回 | 0.0079% 約1.3万回に1回 |
1枚役間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/131.1 | 1/126 | 1/121.4 | 1/117 | 1/113 | 1/105.7 |
| 500G以上 | 2.2% 約46回に1回 | 1.9% 約54回に1回 | 1.6% 約63回に1回 | 1.4% 約73回に1回 | 1.2% 約85回に1回 | 0.86% 約116回に1回 |
| 1000G以上 | 0.047% 約2,119回に1回 | 0.035% 約2,882回に1回 | 0.026% 約3,921回に1回 | 0.019% 約5,332回に1回 | 0.014% 約7,257回に1回 | 0.0074% 約1.3万回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0010% 約9.8万回に1回 | 0.001%未満 約15.5万回に1回 | 0.001%未満 約24.6万回に1回 | 0.001%未満 約38.9万回に1回 | 0.001%未満 約61.8万回に1回 | 0.001%未満 約156万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約449万回に1回 | 0.001%未満 約831万回に1回 | 0.001%未満 約1,537万回に1回 | 0.001%未満 約2,843万回に1回 | 0.001%未満 約5,267万回に1回 | 0.001%未満 約1.8億回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約95.2億回に1回 | 0.001%未満 約239億回に1回 | 0.001%未満 約603億回に1回 | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない |
天井(約1,565G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら9.8%(約10回に1回)、設定6なら4.9%(約21回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ART初当り確率 | 1/673 | 1/655 | 1/639 | 1/592 | 1/569 | 1/518 |
| ゲーム13突入率(前半パート含むトータル) | 1/131 | 1/130 | 1/129 | 1/126 | 1/126 | 1/125 |
| ゲーム13後半パート(CZ)突入率 | 1/367 | 1/357 | 1/348 | 1/327 | 1/326 | 1/318 |
| [通常時] 通常時 弱チャンス目からのゲーム13当選率 | 37.5% | 39.45% | 41.41% | 43.36% | 43.36% | 43.36% |
| [ART前半パート(1〜87G)の低確中] ART前半パート中 弱チェリーからのゲーム13・セット数上乗せ当選率 | 1.56% | 1.95% | 2.73% | 3.13% | 3.13% | 3.13% |
| [ART前半パート(1〜87G)の低確中] ART前半パート中 弱チャンス目からのゲーム13・セット数上乗せ当選率 | 20.7% | 21.48% | 22.66% | 23.44% | 24.61% | 25.39% |
| [ART後半パート(炎の復讐ステージ・88〜100G)の低確中] ART後半パート(炎の復讐ステージ)中 弱チャンス目からのスナイプチャンス当選率 | 20.3% | 21.1% | 22.3% | 23% | 24.2% | 25% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ ゴルゴ13は設定判別しやすい?
総合評価は B評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,800回転〜、高設定は約5,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/109.23)から設定6(1/87.38)まで段階的な設定差があり、約1.25倍の差がある。 分母が約1/87〜1/109と小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
設定1(1/131.07)から設定6(1/105.70)まで段階的な設定差があり、約1.24倍の差がある。 分母が約1/106〜1/131と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/673)から設定6(1/518)まで段階的な設定差があり、約1.30倍の差がある。 出玉に直結する判別の主軸。
左から点灯は奇数設定寄り(設定1・3・5で約60%)、右から点灯は偶数設定寄り(設定2・4・6で約60%)。 ロゴ+狙撃ランプ点灯は高設定示唆(設定1で1%、設定6で3%)。
設定1(1/367)と設定6(1/318)で約1.15倍の段階的な設定差がある補助項目。 分母が約1/300〜1/400と大きいためサンプルは集まりにくい。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は6段階設定で、ART初当り・弱チェリー・1枚役の3項目に段階的な設定差があり、判別の主軸。
弱チェリーは設定1(1/109.23)と設定6(1/87.38)で約1.25倍、1枚役は設定1(1/131.07)と設定6(1/105.70)で約1.24倍、ART初当りは設定1(1/673)と設定6(1/518)で約1.30倍の設定差。
弱チェリーと1枚役は分母が小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
ART初当りは出玉に直結する判別の主軸となる。
GAME13後半突入率は分母が大きいが段階的な設定差があり補助として使う。
ART終了時のロゴ点灯パターンは奇偶判別と高設定示唆の両方に使え、ART終了時に毎回確認できる。
設定示唆ではコンプリートアタック中の5G目ボイス(設定2以上・4以上・5以上濃厚)、超A級スナイパーRUSH中のビタ押し色(設定4以上・6濃厚)、超A級スナイパーRUSH終了時の13セット以上ボイス(設定2以上〜6濃厚)、GAME13最終ゲームのM16演出(設定4以上濃厚)に注目する。
天井ゲーム数振り分けでは56G到達(設定2以上濃厚)、130G到達(設定4以上濃厚)が判別ポイントとなる。