アイアムコニシキ 設定判別ツール

オリンピア(2009年11月導入)

アイアムコニシキ

C 26.8点 数値判別 26.3 / 設定示唆 0.5
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約4,100回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。

設定 REG ベル チェリー SIN PAYOUT
1 1/102.10 1/222.90 1/46.80 1/14.90 94.90%
2 1/101.50 1/222.90 1/46.50 1/14.90 97.00%
3 1/99.90 1/211.40 1/45.20 1/14.70 101.50%
4 1/99.60 1/211.40 1/45.20 1/14.70 104.80%
5 1/98.10 1/204.80 1/43.70 1/14.60 108.50%
6 1/97.80 1/187.20 1/43.70 1/13.70 111.60%
設定判別のポイント

Q1アイアムコニシキは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約4,100回転〜、高設定は約8,400回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A REG

    分母が約1/100と小さく、サンプルが集まりやすい主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数で確認できる。 設定1(1/102.1)から設定6(1/97.8)まで段階的な設定差がある。

  2. B SIN

    分母が約1/15と非常に小さく、短時間で大量にサンプルが集まる。 設定6で出現率が大きく上がる。

  3. B ベル

    設定1(1/222.9)と設定6(1/187.2)で約1.19倍の設定差があり、小役の中では設定差が大きい。 設定6で大きく出現率が上がる。

  4. B チェリー

    設定1(1/46.8)から設定6(1/43.7)まで段階的な設定差がある。 分母が約1/45と小さく、サンプルが集まりやすい補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はREG。

分母が約1/100と小さくホールデータカウンターでも確認でき、段階的な設定差がある。

REGの設定差は約4%と小さめのため、ベル・チェリー・SINの小役を併用して精度を上げる。

ベルは設定1と設定6で約1.19倍と小役の中では設定差が大きいが、設定1と設定2、設定3と設定4が同値のため高低判断向き。

SINは分母が約1/15と軽く短時間で大量にサンプルが集まるが、設定1〜5の差は小さく主に設定6濃厚の判断に使う。

BAR-REGは偶数設定が優遇される偶奇差があるが、分母が重くサンプルが集まらないため参考材料にとどめる。

設定示唆
【判別力:Cボーナス:BAR-REG
出現示唆
BAR-REG成立偶数設定示唆
設定246設定135より優遇される偶奇差がある。
設定6が最も出現しやすいが、分母が約1/2500〜1/4700と非常に重く、サンプルはほとんど集まらない。
BAR-REGはART突入が確定する。
天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:ボーナスまたはART間777G消化後のREG成立で次回ボーナス後のART突入確定。
555G消化で高確に移行し、次回ボーナスまで滞在する。
ボーナス回数天井:規定ボーナス回数消化で次回ART確定、最大29回。
【ヤメ時】
ART終了後は150G消化または転落リプレイ入賞で通常に戻るため、通常転落を確認してからヤメる。
555Gを超えている台は高確滞在のためボーナスまで打つと出玉に期待できる。
777Gを超えた台は次回ボーナス後にART突入が確定するため、ボーナス成立まで打つ。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ベル間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/222.91/222.91/211.41/211.41/204.81/187.2
500G以上 10.6%
約9.5回に1回
10.6%
約9.5回に1回
9.3%
約11回に1回
9.3%
約11回に1回
8.7%
約12回に1回
6.9%
約15回に1回
1000G以上 1.1%
約90回に1回
1.1%
約90回に1回
0.87%
約115回に1回
0.87%
約115回に1回
0.75%
約134回に1回
0.47%
約212回に1回
1500G以上 0.12%
約849回に1回
0.12%
約849回に1回
0.081%
約1,227回に1回
0.081%
約1,227回に1回
0.065%
約1,544回に1回
0.032%
約3,085回に1回
2000G以上 0.012%
約8,045回に1回
0.012%
約8,045回に1回
0.0076%
約1.3万回に1回
0.0076%
約1.3万回に1回
0.0056%
約1.8万回に1回
0.0022%
約4.5万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約72.2万回に1回
0.001%未満
約72.2万回に1回
0.001%未満
約151万回に1回
0.001%未満
約151万回に1回
0.001%未満
約238万回に1回
0.001%未満
約952万回に1回

天井(約777G)到達率の目安:ベル間0Gからの理論値で、設定1なら3.0%(約33回に1回)、設定6なら1.6%(約64回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

REG回数
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する赤7・青7のREG回数を入力する。
BAR-REGとは分けてカウントする。
評価
分母が約1/100と小さく、サンプルが集まりやすい主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認できる。
設定1(1/102.1)から設定6(1/97.8)まで段階的な設定差がある。
注意
設定差は約4%と小さめのため、ベルやチェリーと併用して精度を上げる。
BAR-REGは分母が大きく傾向も異なるため、必ず分けて数える。
ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:B
通常時の上段ベル揃い(7枚役)の出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するベル(7枚役)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/222.9)と設定6(1/187.2)で約1.19倍の設定差があり、小役の中では設定差が大きい。
設定6で大きく出現率が上がる。
注意
設定1設定2設定3設定4が同値のため、隣接設定の判別には不向き。
サンプルを多めに集めて高低の判断に使う。
チェリー回数
チェリーの入力説明
【判別力:B
通常時のチェリー(2枚役)の出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリーの出現回数を入力する。
評価
設定1(1/46.8)から設定6(1/43.7)まで段階的な設定差がある。
分母が約1/45と小さく、サンプルが集まりやすい補助項目。
注意
設定差が約1.07倍と小さいため単体では判別しにくい。
他項目と組み合わせて判断する。
SIN回数
SINの入力説明
【判別力:B
左リールにBARを狙った際の「ブランク・ブランク・BAR」停止形(10枚役)の出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するSINの出現回数を入力する。
評価
分母が約1/15と非常に小さく、短時間で大量にサンプルが集まる。
設定6で出現率が大きく上がる。
注意
設定15の設定差は小さく、主に設定6濃厚の判断に使う。
通常時に毎ゲーム左リールへBARを狙わないと正確に数えられない。
ART中のSINは数えず、通常時のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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お気に入り機種
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ver.8.9

現在の推定本命