ときめきメモリアル 設定判別ツール

KPE(2009年11月導入)

ときめきメモリアル

設定 BG合算 PAYOUT
1 1/89.90 98.30%
2 1/88.80 99.50%
3 1/87.40 101.50%
4 1/86.70 103.50%
5 1/86.00 106.40%
6 1/84.70 110.10%
設定判別のポイント

Q1ときめきメモリアルは設定判別しやすい?

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約78,700回転〜、高設定は約133,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A BG合算

    設定1(1/89.9)から設定6(1/84.7)まで段階的な設定差がある主軸項目。 分母が約1/85〜1/90と小さく、サンプルが集まりやすい。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(BG合算だけ)高設定判別(BG合算だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別の主軸はBG合算。

設定1(1/89.9)から設定6(1/84.7)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターのボーナス回数で確認できるため記録しやすい。

BIGは全設定共通のため、BGのみを数える。

設定1→6で約1.06倍と設定差は小さいため、長時間回してサンプルを多く集めるほど精度が上がる。

機械割は設定1で98.3%、設定6で110.1%と高設定の出玉性能が高い。

天井・ヤメ時
【天井】
ART連続非当選回数による天井を搭載。
通常時のBG後にART非当選が続いた場合、最大12回目のBG後にART当選が確定する。
非当選回数5〜12回のいずれかが選択される。
【ヤメ時】
ART(ときめきタイム)終了後はボーナス成立まで打つ。
ART終了後は通常状態へ移行するため、次回ボーナスを引くまで様子を見てヤメる。
BG後にART非当選が続いている台は天井(最大12回)が近いほど期待度が上がるため、非当選回数を確認してから続行可否を判断する。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

BG合算回数
BG合算の入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBG(赤7BG・青7BG・緑7BG)の合算回数を入力する。
3色のBGをすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/89.9)から設定6(1/84.7)まで段階的な設定差がある主軸項目。
分母が約1/85〜1/90と小さく、サンプルが集まりやすい。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
注意
BIGは全設定共通で設定差がないため、BGのみを合算してカウントする。
設定1→6で約1.06倍と設定差は大きくないため、できるだけ多くの回転数を回して判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命