※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
イレグイ / メーシー(2002年9月)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。
| 設定 | BIG | REG |
|---|---|---|
| 1 | 1/327.68 | 1/655.36 |
| 2 | 1/303.41 | 1/655.36 |
| 3 | 1/282.48 | 1/655.36 |
| 4 | 1/260.06 | 1/655.36 |
| 5 | 1/248.24 | 1/512.00 |
| 6 | 1/240.94 | 1/364.09 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1イレグイは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
主力項目をひと通り数えると、約3,100回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/327.7)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差がある判別の主軸。
設定1〜4は同一(1/655.4)で差がなく、設定5(1/512.0)・設定6(1/364.1)で大きく上がる。 主に設定5・6の判別に使う補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。数える項目を増やすほど、少ない回転で信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機はノーマルAタイプで、判別の主軸はBIG確率。
BIGは設定1(1/327.7)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
REGは設定1〜4が同一(1/655.4)で差がなく、設定5(1/512.0)・設定6(1/364.1)で大きく上がる。
主に設定5・6の判別に使う補助項目。
REGは分母が重くサンプルが集まりにくいため、BIGを主軸にREGで高設定を裏付ける。
設定4以下はBIG確率でしか判別できないため、BIGのサンプルをできるだけ多く取る。