設定判別ツール

キングジャック / アクロス

キングジャック

対象5個 / 設定6段階対応 / 2015年9月

設定 REG BIG 通常プラム BIG中 BIG当選時セグ告知 PAYOUT
中段プラム揃い 「7」停止 「3」停止 「3」+サイド点灯
1 1/496.50 1/287.40 1/9.96 1/23.00 94.50% 5.00% 0.50% 97.40%
2 1/468.10 1/282.50 1/9.96 1/17.00 91.00% 8.00% 1.00% 98.50%
3 1/431.20 1/273.10 1/9.96 1/25.00 94.50% 5.00% 0.50% 100.40%
4 1/409.60 1/260.10 1/9.96 1/16.00 91.00% 8.00% 1.00% 102.60%
5 1/372.40 1/248.20 1/9.81 1/30.00 89.50% 10.00% 0.50% 105.80%
6 1/356.20 1/240.90 1/9.53 1/14.00 88.00% 10.00% 2.00% 108.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、BIG
B:通常プラム、BIG中中段プラム揃い、BIG当選時セグ告知
本機は1〜6段階設定のノーマルタイプで、ボーナス確率が判別の主軸。
ボーナス合算でも段階差はあるが、BIGとREGを個別にカウントするとREGの方が設定差が大きい(約1.39倍)ため、REGを重視する。
通常プラムは分母が小さくサンプルが集まりやすいが、設定14が同値で設定差は設定56でしか出ないため、高設定の上振れ確認に使う。
BIG中の中段プラム揃いは設定差が大きいが単調変化ではなく偶奇で分かれるため、偶数設定か奇数設定かの絞り込みに使う。
BIG当選時のセグ告知は「3」停止の出現率で高設定を示唆する。
いずれの補助項目もBIG中・BIG当選時限定でサンプルが集まりにくいため、まずはBIG・REG確率を主軸に据え、補助項目で補強する。
▼設定示唆
【判別力:BBIG当選時:7セグ告知
停止形示唆
「7」停止BIG確定
「3」停止BIGまたはREG
「3」+サイドチューブ点灯BIG確定
中リール下の7セグが始動すればボーナス確定。
「7」停止はBIG、「3」停止はBIGかREGで、高設定ほど「3」停止が出やすい。
「3」+サイド点灯はセグ始動時にサイドチューブランプが点灯するパターンでBIG確定。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス後は即ヤメ可能。
ボーナス成立後はリプレイ確率がアップするため、ボーナス後にリプレイが連続する場合のみ次のボーナスに期待して続行する。
告知が遅めの機種のため、リーチ目や7セグ告知を見落とさないようボーナスを揃えてからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/496.5)から設定6(1/356.2)まで段階的な設定差があり、約1.39倍とボーナスの中では最も差が大きい主軸項目。
ホールデータカウンターのREG回数で確認できる。
注意
分母が重いためサンプルが集まるまで判別力は出にくい。
BIGと併用して判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/287.4)から設定6(1/240.9)まで段階的な設定差がある。
設定差は約1.19倍とREGより小さいが、分母が軽くサンプルが集まりやすい。
注意
REGと併用して判断する。
通常プラム回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼通常プラムの入力説明
【判別力:B
通常時に左リールでプラムが揃った回数を記録する項目。
入力方法
通常時のプラム揃い(通常プラム)の出現回数を入力する。
スベリを伴って揃うスベリプラムは除外する。
評価
分母が約1/9〜1/10と最も小さく、サンプルが集まりやすい項目。
設定14が同値(1/9.96)で、設定5(1/9.81)・設定6(1/9.53)のみ上がる。
注意
設定差が非常に小さいため単体では判別しにくい。
設定56の見極めにБIG・REGと組み合わせて使う。
BIG中の中段プラム揃い抽選
BIG中回転数と中段プラム揃い回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
中段プラム揃い回数
中段プラム揃い回数はBIG中回転数を超えられません。
▼BIG中の中段プラム揃い抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
BIG消化中の総ゲーム数と、その中で中段にプラムが揃った回数を入力する。
BIG消化G数は24G。
評価
設定差が大きく、奇数設定(1/23〜1/30)より偶数設定(1/14〜1/17)で出やすい偶奇判別向きの項目。
設定6(1/14.0)と設定4(1/16.0)が出やすく、設定5(1/30.0)が最も出にくい。
注意
BIG中のみのカウントなのでサンプルは集まりにくい。
単調変化ではなく偶奇で分かれるため、偶数か奇数かの絞り込みに使う。
BIG当選時セグ告知構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
「7」停止回数
「3」停止回数
「3」+サイド点灯回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼BIG当選時セグ告知構成比の入力説明
【判別力:B
BIG当選時に中リール下の7セグがどの停止形になったかを分類して記録する項目。
入力方法
BIG当選時のセグ停止形を「7」停止・「3」停止・「3」+サイド点灯の3つに分類して、それぞれの回数を入力する。
評価
高設定ほど「3」停止が出やすく、設定13(5.0%)に対し設定56(10.0%)で約2倍。
「3」+サイド点灯はセグ始動時にサイドチューブランプが点灯するパターンでBIG確定、設定6で2.0%と最も出やすい。
注意
BIG当選時のみ確認できるためサンプルは集まりにくい。
「3」停止が複数回確認できれば高設定の期待度が上がる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命