設定判別ツール

MVPR‐30 / 山佐(2002年12月)

MVPR‐30

C 33.1点 設定差 33.1 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約5,700回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG REG PAYOUT
1 1/297.70 1/697.50 93.70%
2 1/278.60 1/650.00 96.90%
3 1/261.90 1/608.70 100.10%
4 1/246.20 1/576.60 103.40%
5 1/232.10 1/547.50 106.70%
6 1/215.60 1/512.10 111.10%
設定判別のポイント

Q1MVPR‐30は設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

主力項目を数えた場合、約5,700回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A BIG

    設定1(1/297.7)から設定6(1/215.6)まで約1.38倍の段階的な設定差があり、本機の判別主軸。 ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。

  2. B REG

    設定1(1/697.5)から設定6(1/512.1)まで約1.36倍の段階的な設定差があるが、分母が大きくサンプルが集まりにくい補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千8千10千12千
BIGだけBIG+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定の純Aタイプで、設定判別の主軸はBIG確率とREG確率。

BIGは設定1(1/297.7)と設定6(1/215.6)で約1.38倍、REGは設定1(1/697.5)と設定6(1/512.1)で約1.36倍の段階的な設定差がある。

BIGの方が分母が小さくサンプルが集まりやすいため、BIGを主軸にREGを補強材料として組み合わせる。

ボーナス以外の判別要素は乏しいため、十分な回転数を回してから設定を判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/297.7)から設定6(1/215.6)まで約1.38倍の段階的な設定差があり、本機の判別主軸。
ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。
注意
REGとは分けてカウントする。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
評価
設定1(1/697.5)から設定6(1/512.1)まで約1.36倍の段階的な設定差があるが、分母が大きくサンプルが集まりにくい補助項目。
注意
BIGとは分けてカウントする。
BIGより試行回数がかかるため、BIGを主軸にREGを補強材料として組み合わせる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命