設定判別ツール

スノーキング / ロデオ(2002年12月)

スノーキング

A 55.2点 設定差 55.2 / 設定示唆 0.0
判別しやすい部類です
到達回転約700回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

サンプルが集まりやすく、短めの回転数で設定の傾向をつかめる台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 BIG REG PAYOUT
1 1/325.00 1/256.00 93.80%
2 1/288.00 1/256.00 97.50%
3 1/253.00 1/256.00 101.70%
4 1/227.00 1/239.00 106.70%
5 1/197.00 1/239.00 112.20%
6 1/127.00 1/219.00 119.90%
設定判別のポイント

Q1スノーキングは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は A評価です。

主力項目をひと通り数えると、約700回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A BIG

    設定1(1/325)と設定6(1/127)で約2.6倍と本機最大の設定差。 設定が上がるほど単調にBIG確率が上がる判別の主軸。

  2. C REG

    設定1〜3が1/256、設定4・5が1/239、設定6が1/219で、設定1→6で約1.17倍の設定差。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。数える項目を増やすほど、少ない回転で信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
BIGだけBIG+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はBIG。

設定1(1/325)から設定6(1/127)まで約2.6倍の大きな設定差があり、設定が上がるほどBIG確率も単調に上がるためサンプルが集まれば判別力は高い。

REGは設定1〜3が同値(1/256)で低設定間の判別ができず、設定4・5(1/239)と設定6(1/219)の絞り込みに使う補助項目。

BIGを主軸に、REGで設定4以上や設定6の方向性を補強する。

BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:A
BIGがどれくらいの頻度で揃ったかを記録する項目。
入力方法
ホールデータの総回転数に対するBIG回数を入力する。
DC中や連チャン中に揃ったBIGも含めて総回数を入力する。
評価
設定1(1/325)と設定6(1/127)で約2.6倍と本機最大の設定差。
設定が上がるほど単調にBIG確率が上がる判別の主軸。
注意
BIGとREGは分けてカウントする。
連チャン分のBIGも除外せず全て入力する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:C
REGがどれくらいの頻度で揃ったかを記録する項目。
入力方法
ホールデータの総回転数に対するREG回数を入力する。
揃ったREGはすべて含めて総回数を入力する。
評価
設定13が1/256、設定45が1/239、設定6が1/219で、設定1→6で約1.17倍の設定差。
注意
BIGとREGは分けてカウントする。
設定123が同値のため、REG単独では低設定間を判別できない。
BIGと併用して判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命