忍者ハットリくんV 設定判別ツール

Daiichi(2005年4月導入)

忍者ハットリくんV

C 32.9点 数値判別 32.9 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,800回転〜 主力項目リプレイ3連のボーナス放出抽選 設定設定1〜6(6段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 リプレイ3連
ボーナス放出
1 23.44%
2 27.34%
3 31.25%
4 35.94%
5 41.41%
6 45.31%
設定判別のポイント

Q1忍者ハットリくんVは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,800回転〜、高設定は約5,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A リプレイ3連のボーナス放出抽選

    本機で唯一、実戦中に見抜ける主軸項目。 設定1で約23%、設定6で約45%と段階的に大きな設定差がある。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(リプレイ3連のボーナス放出抽選だけ)高設定判別(リプレイ3連のボーナス放出抽選だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定推測は、通常時のリプレイ3連続からのボーナス放出率を主軸にする。

設定1で約23%、設定6で約45%と段階的に大きな設定差があり、設定5・6はほぼ1/2で放出する。

試行を重ねるほど精度が上がるため、リプレイ3連続の回数と放出回数を地道に記録する。

高設定ほど初当りが多くハマりにくいため、トータルの初当り頻度も判断の補強材料にする。

天井・ヤメ時
【天井】
天井はボーナス間1546G。
最大RTゲーム数1536Gに前兆10Gを加えて1546Gとなる。
天井到達でボーナスを放出する。
【ヤメ時】
ボーナス後は128Gまでのゲーム数振り分けが高い。
前兆10Gを加えた138Gまで回し、当たらなければヤメる。
1153G以降はゲーム数振り分けが上がるため、深いハマり台は天井狙いの対象。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

リプレイ3連のボーナス放出抽選
リプレイ3連回数とボーナス放出回数をセットで入力してください。
リプレイ3連回数
ボーナス放出回数
ボーナス放出回数はリプレイ3連回数を超えられません。
リプレイ3連のボーナス放出抽選の入力説明
【判別力:A
通常時にリプレイが3連続したとき、どの程度ボーナスが放出されたかを記録する項目。
入力方法
通常時にリプレイが3連続した回数と、そのうちボーナスが放出された回数を入力する。
評価
本機で唯一、実戦中に見抜ける主軸項目。
設定1で約23%、設定6で約45%と段階的に大きな設定差がある。
注意
リプレイ3連続後は最大64G後までにボーナスが放出される場合があるため、放出を確認してからカウントする。
設定56はほぼ1/2で放出するため、試行を重ねるほど推測精度が上がる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命