※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
山佐ネクスト(2022年11月導入)
最終更新日 2026/08/12
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。
| 設定 | ボーナス初当り | 通常時3枚ベル | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/252.90 | 1/5.15 | 97.50% |
| 2 | 1/245.50 | 1/5.09 | 98.50% |
| 4 | 1/231.90 | 1/5.03 | 102.30% |
| 5 | 1/216.10 | 1/4.97 | 104.90% |
| 6 | 1/202.60 | 1/4.92 | 107.30% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
| 打ち始め | 期待値(幅) | 標準予想 |
|---|---|---|
| 0G〜 | −926円 〜 +920円 | −541円 |
| 100G〜 | −849円 〜 +983円 | −466円 |
| 200G〜 | −734円 〜 +1,077円 | −354円 |
| 300G〜 | −564円 〜 +1,216円 | −189円 |
| 400G〜 ○ | −312円 〜 +1,422円 | +58円 |
| 500G〜 ◎ | +64円 〜 +1,729円 | +424円 |
| 600G〜 ◎ | +622円 〜 +2,186円 | +968円 |
| 700G〜 ◎ | +1,452円 〜 +2,864円 | +1,777円 |
| 800G〜 ◎ | +2,685円 〜 +3,871円 | +2,979円 |
| 900G〜 ◎ | +4,517円 〜 +5,369円 | +4,765円 |
◎=安全寄り計算でもプラス(490G〜)、○=標準予想プラス(380G〜)。朝一リセット台は安全寄り計算で0G〜が目安。時給2,000円ライン(標準予想・回転効率750G/h)は540G〜(リセット台0G〜)。 初当り確率・機械割・コイン持ち・純増枚数から自動計算した近似値で、幅は天井恩恵とゾーン分布の不確かさを保守側/楽観側に振った範囲です。宵越しG数は対象外・閉店時間は考慮していません。G数を自由に変えた計算やリセット比較は天井期待値ツールで。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/252.9 | 1/245.5 | 1/231.9 | 1/216.1 | 1/202.6 |
| 500G以上 | 13.8% 約7.2回に1回 | 13.0% 約7.7回に1回 | 11.5% 約8.7回に1回 | 9.8% 約10回に1回 | 8.4% 約12回に1回 |
| 1000G以上 | 1.9% 約53回に1回 | 1.7% 約59回に1回 | 1.3% 約75回に1回 | 0.97% 約103回に1回 | 0.71% 約141回に1回 |
| 1500G以上 | 0.26% 約381回に1回 | 0.22% 約456回に1回 | 0.15% 約653回に1回 | 0.095% 約1,051回に1回 | 0.060% 約1,673回に1回 |
| 2000G以上 | 0.036% 約2,763回に1回 | 0.028% 約3,510回に1回 | 0.018% 約5,671回に1回 | 0.0094% 約1.1万回に1回 | 0.0050% 約2.0万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約14.5万回に1回 | 0.001%未満 約20.8万回に1回 | 0.001%未満 約42.7万回に1回 | 0.001%未満 約110万回に1回 | 0.001%未満 約280万回に1回 |
天井(約999G)到達率の目安:ボーナス初当り間0Gからの理論値で、設定1なら1.9%(約52回に1回)、設定6なら0.71%(約140回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス初当り | 1/252.9 | 1/245.5 | 1/231.9 | 1/216.1 | 1/202.6 |
| ボーナス合算 | 1/117.5 | 1/114.3 | 1/108.5 | 1/101.8 | 1/96 |
| [通常時] 通常時の3枚ベル | 1/5.2 | 1/5.1 | 1/5 | 1/5 | 1/4.9 |
| [チャンスモード滞在時] チャンスモード滞在時の出玉率 | 103.7% | 104.7% | 107.4% | 110.9% | 114.3% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1スマスロ リノヘブンは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約4,400回転〜、高設定は約7,500回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/5.15)から設定6(1/4.92)まで設定差があり、分母が約1/5と軽くサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/252.9)から設定6(1/202.6)まで段階的な設定差がある設定判別の主軸。 モード移行率に設定差がないため、本機で最も重要な項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定1・2・4・5・6の5段階設定で設定3は非搭載。
設定判別の主軸はボーナス初当りと通常時3枚ベル。
モード移行率に設定差はないため、連チャン性能ではなく初当り確率に注目する。
ボーナス初当りは設定1(1/252.9)から設定6(1/202.6)まで段階的な設定差があり最重要項目。
通常時3枚ベルは設定差は小さいが分母が約1/5と軽く、サンプルが集まりやすいため初当りと併用する。
設定示唆はボーナス終了画面のケロットトロフィーに注目し、出現すれば設定2以上が濃厚となる。