※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
KPE(2016年8月導入)
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。
| 設定 | ボーナス・集中初当り | 通常時ベル | 集中中 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 青テン+リプレイ | ||||
| 1 | 1/99.90 | 1/84.30 | 1/84.30 | 97.20% |
| 2 | 1/89.00 | 1/77.70 | 1/77.70 | 97.20% |
| 3 | 1/99.60 | 1/84.30 | 1/84.30 | 99.50% |
| 4 | 1/89.00 | 1/73.80 | 1/73.80 | 102.00% |
| 5 | 1/99.30 | 1/72.80 | 1/72.80 | 107.10% |
| 6 | 1/79.20 | 1/70.00 | 1/70.00 | 111.20% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1セブンスビートは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約3,000回転〜、高設定は約12,600回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/99.9)と設定6(1/79.2)で約1.26倍の設定差。 本機最大の判別主軸。 偶数設定(2・4)が約1/89と優遇され、設定6のみ1/79.2で単独優遇。
設定1(1/84.3)と設定6(1/70.0)で約1.20倍の設定差。 低設定と設定4以上の境界判別に有効。 設定2(1/77.7)と設定4(1/73.8)の判別もベル確率で行う。
通常時ベルと同一フラグのため、集中中も狙えば設定差サンプルを拡張できる。 設定差は通常時ベルと同等(1/84.3〜1/70.0)。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はボーナス・集中初当りと通常時ベル。
ボーナス・集中初当りは偶数設定(2・4)が約1/89、奇数設定(1・3・5)が約1/99とくっきり偶奇差があり、設定6のみ1/79.2で単独優遇。
通常時ベルは設定1・3が同値、設定2と設定4で差があり、低設定と設定4以上の境界判別に有効。
集中中も特定押し順で上段青7テンパイ+リプレイをカウントすれば、通常時ベルと同フラグのサンプルを拡張できる。
設定2と設定4は初当り確率が同値のため、ベル確率の差(1/77.7と1/73.8)で見極める。
設定1と設定3は初当り・ベルとも近似値のため、観測上ほぼ判別不能。
機械割の差は集中中の小役挙動による微小差から生じるが、観測項目としての設定差は小さく数値判別の対象としない。
設定示唆演出は搭載されないため、判別は数値項目のみで行う。