パチスロ スパイダーマン3 設定判別ツール

サミー(2010年9月導入)

パチスロ スパイダーマン3

S 90.0点 数値判別 90.0 / 設定示唆 0.0
とても判別しやすい部類です
到達回転約500回転〜 主力項目ボーナス合算 設定設定1〜6(6段階)

比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ボーナス合算 ART中 ART中BIG成立時 ART中MB成立時 PAYOUT
ハズレ ストック2個以上 ストック2個以上
1 1/297.89 1/46.95 13.90% 10.10% 97.00%
2 1/287.44 1/53.72 10.10% 7.76% 98.70%
3 1/268.59 1/47.28 18.70% 14.60% 101.30%
4 1/254.02 1/56.01 29.50% 15.60% 106.80%
5 1/239.18 1/48.65 38.90% 33.90% 112.30%
6 1/219.92 1/60.91 50.00% 50.00% 119.99%
設定判別のポイント

Q1パチスロ スパイダーマン3は設定判別しやすい?

総合評価は S評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約500回転〜、高設定は約700回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ボーナス合算

    設定1(1/297.89)から設定6(1/219.92)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 サンプルが集めやすく入力ミスも起きにくい最重要項目。

  2. B ART中BIG成立時のストック2個以上抽選

    設定1(13.9%)から設定6(50.0%)まで大きな設定差があり、出現時の判別への影響が大きい。

  3. B ART中のハズレ抽選

    奇数設定(1・3・5)はハズレが出やすく1/47前後、偶数設定(2・4・6)はハズレが出にくく1/53〜1/61と偶奇で差が出る。 設定6が最もハズレ確率が低い。

  4. C ART中MB成立時のストック2個以上抽選

    設定1〜4は近い数値だが、設定5・6で大きく上がる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別の主軸はボーナス合算。

設定1(1/297.89)から設定6(1/219.92)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できるためサンプルが集めやすい。

ART中ハズレは偶奇で差が出る補助項目で、奇数設定で出やすく偶数設定で出にくい。

ART中のボーナス成立時に2個以上ストックする割合は設定差が大きく、BIG成立時は設定1で13.9%・設定6で50.0%と差が大きい。

ART中のボーナスで単発終了が頻発するようなら低設定濃厚。

ボーナス合算を軸に、ART中の各項目を組み合わせて判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ボーナス間1200Gハマリで天井到達。
天井到達後はチェリー成立(約1/45)のたびにARTを2個以上ストックし、ボーナス当選まで何度でも上乗せする。
設定変更後は天井までのゲーム数がリセットされる。
天井到達後でも超高確へ移行した場合はART確定ではなく、超高確中の抽選となる。
【ヤメ時】
ボーナス後は必ずARTに突入するため、ART終了まで消化してからヤメる。
ART終了後の通常時は即ヤメ可能。
ボーナス間のハマリゲーム数を確認し、天井が近い台は続行を検討する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/297.91/287.41/268.61/2541/239.21/219.9
500G以上 18.6%
約5.4回に1回
17.5%
約5.7回に1回
15.5%
約6.5回に1回
13.9%
約7.2回に1回
12.3%
約8.1回に1回
10.2%
約9.8回に1回
1000G以上 3.5%
約29回に1回
3.1%
約33回に1回
2.4%
約42回に1回
1.9%
約52回に1回
1.5%
約66回に1回
1.0%
約95回に1回
1500G以上 0.64%
約155回に1回
0.54%
約186回に1回
0.37%
約269回に1回
0.27%
約371回に1回
0.19%
約536回に1回
0.11%
約931回に1回
2000G以上 0.12%
約833回に1回
0.094%
約1,064回に1回
0.058%
約1,737回に1回
0.037%
約2,668回に1回
0.023%
約4,357回に1回
0.011%
約9,090回に1回
3000G以上 0.0042%
約2.4万回に1回
0.0029%
約3.5万回に1回
0.0014%
約7.2万回に1回
0.001%未満
約13.8万回に1回
0.001%未満
約28.8万回に1回
0.001%未満
約86.7万回に1回

天井(約1,200G)到達率の目安:ボーナス合算間0Gからの理論値で、設定1なら1.8%(約57回に1回)、設定6なら0.42%(約237回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
通常時とART中を問わず、トータルのボーナス回数を記録する項目。
入力方法
ホールデータカウンターの総回転数と総ボーナス回数をそのまま入力する。
BIGとMBを合算した回数を入力する。
評価
設定1(1/297.89)から設定6(1/219.92)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
サンプルが集めやすく入力ミスも起きにくい最重要項目。
注意
BIGとMBは設定ごとの確率が同じため、種別を分けず合算でカウントする。
ART中に当選したボーナスも含めた総回数を入力する。
ART中のハズレ抽選
ART中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
ART中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はART中回転数を超えられません。
ART中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:B
ART中にどれくらいハズレ(全リール役なし)が出たかを記録する項目。
入力方法
ART消化中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
奇数設定(1・3・5)はハズレが出やすく1/47前後、偶数設定(2・4・6)はハズレが出にくく1/53〜1/61と偶奇で差が出る。
設定6が最もハズレ確率が低い。
注意
ハズレはSINこぼし目(1枚役の取りこぼし)と区別してカウントする。
単体では弱いため、ボーナス合算と合わせて判断する。
ART中BIG成立時のストック2個以上抽選
ART中BIG成立時回数とストック2個以上回数をセットで入力してください。
ART中BIG成立時回数
ストック2個以上回数
ストック2個以上回数はART中BIG成立時回数を超えられません。
ART中BIG成立時のストック2個以上抽選の入力説明
【判別力:B
ART中にBIGを引いたとき、ARTが2個以上ストックした割合を記録する項目。
入力方法
ART中にBIGが成立した回数(試行回数)と、そのうちARTが2個以上ストックした回数を入力する。
評価
設定1(13.9%)から設定6(50.0%)まで大きな設定差があり、出現時の判別への影響が大きい。
注意
BIG後にARTが複数セット継続すれば2個以上ストック、すぐ単発で終了すれば1ストックが目安。
単発終了が頻発するようなら低設定濃厚。
試行回数が少ないため、複数回記録して判断する。
ART中MB成立時のストック2個以上抽選
ART中MB成立時回数とストック2個以上回数をセットで入力してください。
ART中MB成立時回数
ストック2個以上回数
ストック2個以上回数はART中MB成立時回数を超えられません。
ART中MB成立時のストック2個以上抽選の入力説明
【判別力:C
ART中にMBを引いたとき、ARTが2個以上ストックした割合を記録する項目。
入力方法
ART中にMBが成立した回数(試行回数)と、そのうちARTが2個以上ストックした回数を入力する。
評価
設定14は近い数値だが、設定56で大きく上がる。
注意
BIG成立時と同様、ART継続状況で2個以上ストックを見極める。
試行回数が少なく単体では弱いため、補助的に使う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命