天空のシンフォニア~光を求めて~ 設定判別ツール

コルモ(2012年7月導入)

天空のシンフォニア~光を求めて~

C 2.1点 数値判別 2.0 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約8,800回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 ART初当り PAYOUT
1 1/178.40 97.82%
2 1/161.50 98.92%
3 1/172.00 101.87%
4 1/151.00 106.56%
5 1/162.90 107.45%
6 1/140.30 110.37%
設定判別のポイント

Q1天空のシンフォニア~光を求めて~は設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約8,800回転〜、高設定は約37,400回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ART初当り

    偶数設定が優遇され、高設定ほど数値が高くなる。 設定1(1/178.4)と設定6(1/140.3)で段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別の主軸となる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(ART初当りだけ)高設定判別(ART初当りだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定推測はART初当りを主軸とする。

偶数設定が優遇され、高設定ほど初当りが軽くなる傾向があり、サンプルが集まれば判別力は高い。

ただし奇数設定間・偶数設定間では差が縮むため、終日級の試行回数で判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ART終了後901Gハマリで超高確に移行する。
超高確はARTに当選するまで継続する。
超高確中のART当選は最低3セット以上が確定する。
【ヤメ時】
ART終了後は901Gハマリまでに当選しなければ超高確が確定するため、超高確移行を狙うなら901G到達まで打つ。
即ヤメする場合は通常時の任意のタイミングでヤメてよい。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/178.41/161.51/1721/1511/162.91/140.3
500G以上 6.0%
約17回に1回
4.5%
約22回に1回
5.4%
約18回に1回
3.6%
約28回に1回
4.6%
約22回に1回
2.8%
約36回に1回
1000G以上 0.36%
約276回に1回
0.20%
約498回に1回
0.29%
約341回に1回
0.13%
約769回に1回
0.21%
約472回に1回
0.078%
約1,278回に1回
1500G以上 0.022%
約4,590回に1回
0.0090%
約1.1万回に1回
0.016%
約6,288回に1回
0.0047%
約2.1万回に1回
0.0097%
約1.0万回に1回
0.0022%
約4.6万回に1回
2000G以上 0.0013%
約7.6万回に1回
0.001%未満
約24.8万回に1回
0.001%未満
約11.6万回に1回
0.001%未満
約59.1万回に1回
0.001%未満
約22.3万回に1回
0.001%未満
約163万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約2,107万回に1回
0.001%未満
約1.2億回に1回
0.001%未満
約3,954万回に1回
0.001%未満
約4.5億回に1回
0.001%未満
約1.1億回に1回
0.001%未満
約20.9億回に1回

天井(約901G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら0.63%(約158回に1回)、設定6なら0.16%(約630回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

ART初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ART初当りの入力説明
【判別力:A
ART当選率を記録する本機唯一の主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
封印モード・ハイパー封印モードを問わず、通常時からのART当選をすべて合算する。
評価
偶数設定が優遇され、高設定ほど数値が高くなる。
設定1(1/178.4)と設定6(1/140.3)で段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別の主軸となる。
注意
ART中のフリーズによる引き戻しやストック消化は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命