ワンバーワン‐30 設定判別ツール

ベルコ(2017年7月導入)

ワンバーワン‐30

設定 ART初当り PAYOUT
1 1/498.00 97.00%
2 1/474.00 99.00%
3 1/452.00 101.00%
4 1/425.00 104.00%
5 1/407.00 107.00%
6 1/390.00 111.00%
設定判別のポイント

Q1ワンバーワン‐30は設定判別しやすい?

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約23,900回転〜、高設定は約36,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ART初当り

    本機唯一の主軸判別項目。 設定1(1/498)と設定6(1/390)で約28%の設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(ART初当りだけ)高設定判別(ART初当りだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は判別の主軸がART初当り1項目に絞られる。

ART初当りは設定1(1/498)と設定6(1/390)で約28%の設定差があり、サンプルが集まれば判別の中心となる。

CDボーナス確率(約1/112)は全設定共通で設定差がないため、カウントしても判別材料にならない。

ボーナス+ART合算で見ると設定1(1/91)と設定6(1/87)で約5%差と小さく、ART単独の方が設定差が明確に出る。

ART当選時のループ率振り分けにも設定差があり、最低ループ率57.3%の選択率が設定1で約35%、設定6で約18%と倍差。

長期間観察できれば参考材料となる。

通常時の高確移行率(共通9枚役・チャンス役A・B)にも設定差があるが、内部状態(低確・高確)は外見上判別できないため参考程度に留める。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
天井機能がないため、ART終了後・CDボーナス終了後は即ヤメ可能。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/4981/4741/4521/4251/4071/390
500G以上 36.6%
約2.7回に1回
34.8%
約2.9回に1回
33.0%
約3.0回に1回
30.8%
約3.2回に1回
29.2%
約3.4回に1回
27.7%
約3.6回に1回
1000G以上 13.4%
約7.5回に1回
12.1%
約8.3回に1回
10.9%
約9.2回に1回
9.5%
約11回に1回
8.5%
約12回に1回
7.7%
約13回に1回
1500G以上 4.9%
約20回に1回
4.2%
約24回に1回
3.6%
約28回に1回
2.9%
約34回に1回
2.5%
約40回に1回
2.1%
約47回に1回
2000G以上 1.8%
約56回に1回
1.5%
約68回に1回
1.2%
約84回に1回
0.90%
約111回に1回
0.73%
約137回に1回
0.59%
約170回に1回
3000G以上 0.24%
約416回に1回
0.18%
約564回に1回
0.13%
約769回に1回
0.085%
約1,173回に1回
0.062%
約1,604回に1回
0.045%
約2,213回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時の総回転数に対するワンバーボーナス(ART)初当り回数を入力する項目。
入力方法
通常時からART(ワンバーボーナス)に突入した回数を入力する。
直撃7揃い経由・ビッグワンバーボーナス(フリーズ)経由・カウントダウン7(CZ)経由・CDボーナス経由のART当選をすべて合算してカウントする。
評価
本機唯一の主軸判別項目。
設定1(1/498)と設定6(1/390)で約28%の設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
注意
ART中のセットストック消化・継続セット・Hooah!による上乗せセットは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
CDボーナス(約1/112)は全設定共通で設定差がないためカウント対象外。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命