ザ・ブルーハーツ 設定判別ツール

銀座(2008年8月導入)

ザ・ブルーハーツ

C 0.6点 数値判別 0.6 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約9,600回転〜 主力項目ボーナス合算 設定設定1・3・5・F(4段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。現在、設定示唆の掲載はありません。非掲載と示唆演出の非搭載は区別してください。

設定 ボーナス合算 REG合算 BIG合算 スイカ チェリー PAYOUT
1 1/284.90 1/753.30 1/458.30 1/131.10 1/121.40 98.00%
3 1/273.10 1/720.20 1/439.80 1/126.00 1/117.00 101.00%
5 1/259.00 1/675.60 1/420.10 1/123.00 1/115.00 105.00%
F 1/243.60 1/624.20 1/399.60 1/112.60 1/113.00 109.00%
設定判別のポイント

Q1ザ・ブルーハーツは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約9,600回転〜、高設定は約25,000回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ボーナス合算

    設定1(1/284.9)から設定F(1/243.6)まで段階的な設定差がある判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルも集めやすい。

  2. B スイカ

    設定1(1/131.1)と設定F(1/112.6)で約1.16倍の設定差がある補助項目。 分母が約1/113〜1/131と小さくサンプルが集まりやすい。

  3. B REG合算

    設定1(1/753.3)と設定F(1/624.2)で約1.21倍と、ボーナス内では最も設定差が大きい。 ボーナス合算と併用すると精度が上がる。

  4. B BIG合算

    設定1(1/458.3)と設定F(1/399.6)で約1.15倍の設定差。 設定差は小さめのため補助項目として扱う。

  5. C チェリー

    設定1(1/121.4)と設定F(1/113.0)で約1.07倍と設定差が小さい参考項目。 分母は小さくサンプルは集まりやすい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は4段階設定(1・3・5・F)で、判別の主軸はボーナス合算。

設定1(1/284.9)から設定F(1/243.6)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できサンプルも集めやすい。

ボーナス内訳ではREG合算が約1.21倍と最も設定差が大きく、BIG合算は約1.15倍と小さめのため、REGを重視しBIGは補助とする。

スイカ・チェリーは小役の設定差を見る補助項目で、特にスイカが約1.16倍とチェリーより設定差が大きい。

いずれの項目も設定差は穏やかなため、複数項目を併用し終日級の試行回数で総合的に判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:非搭載。
CZ天井:CZ間1200G消化で天井CZ(アンコールタイム)に突入し、ART1回が保障される。
設定変更後はCZスタートとなり、約25%で高確スタート。
【ヤメ時】
ART終了後はアンコールタイム(CZ)に突入するため、CZを消化してからヤメる。
アンコールタイムはベルリプレイ入賞で通常、チャンスリプレイ入賞でARTとなるため、CZ抜けを確認してからヤメる。
ボーナス後も必ずアンコールタイムに突入するため、CZ消化後にヤメるのが基本。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

REG合算間のハマリ発生率

ハマリ 135F
確率 1/753.31/720.21/675.61/624.2
500G以上 51.5%
約1.9回に1回
49.9%
約2.0回に1回
47.7%
約2.1回に1回
44.9%
約2.2回に1回
1000G以上 26.5%
約3.8回に1回
24.9%
約4.0回に1回
22.7%
約4.4回に1回
20.1%
約5.0回に1回
1500G以上 13.6%
約7.3回に1回
12.4%
約8.0回に1回
10.8%
約9.2回に1回
9.0%
約11回に1回
2000G以上 7.0%
約14回に1回
6.2%
約16回に1回
5.2%
約19回に1回
4.0%
約25回に1回
3000G以上 1.9%
約54回に1回
1.5%
約65回に1回
1.2%
約85回に1回
0.81%
約123回に1回

BIG合算間のハマリ発生率

ハマリ 135F
確率 1/458.31/439.81/420.11/399.6
500G以上 33.5%
約3.0回に1回
32.0%
約3.1回に1回
30.4%
約3.3回に1回
28.6%
約3.5回に1回
1000G以上 11.3%
約8.9回に1回
10.3%
約9.7回に1回
9.2%
約11回に1回
8.2%
約12回に1回
1500G以上 3.8%
約26回に1回
3.3%
約30回に1回
2.8%
約36回に1回
2.3%
約43回に1回
2000G以上 1.3%
約79回に1回
1.1%
約95回に1回
0.85%
約118回に1回
0.67%
約150回に1回
3000G以上 0.14%
約701回に1回
0.11%
約924回に1回
0.079%
約1,274回に1回
0.054%
約1,839回に1回

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 135F
確率 1/284.91/273.11/2591/243.6
500G以上 17.2%
約5.8回に1回
16.0%
約6.3回に1回
14.5%
約6.9回に1回
12.8%
約7.8回に1回
1000G以上 3.0%
約34回に1回
2.6%
約39回に1回
2.1%
約48回に1回
1.6%
約61回に1回
1500G以上 0.51%
約195回に1回
0.41%
約245回に1回
0.30%
約331回に1回
0.21%
約478回に1回
2000G以上 0.088%
約1,133回に1回
0.065%
約1,536回に1回
0.044%
約2,291回に1回
0.027%
約3,741回に1回
3000G以上 0.0026%
約3.8万回に1回
0.0017%
約6.0万回に1回
0.001%未満
約11.0万回に1回
0.001%未満
約22.9万回に1回

天井(約1,200G)到達率の目安:REG合算間0Gからの理論値で、設定1なら20.3%(約4.9回に1回)、設定Fなら14.6%(約6.8回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

🏝️ この機種で島全体・複数台を判別する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A】
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
BIG・REGをすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/284.9)から設定F(1/243.6)まで段階的な設定差がある判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルも集めやすい。
注意
BIG・REGをまとめて入力する。
赤7・青7・各BC種別を区別せず、総ボーナス回数を入力する。
REG合算回数
REG合算の入力説明
【判別力:B】
通常時のREG当選頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG合算回数を入力する。
赤REG・青REGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/753.3)と設定F(1/624.2)で約1.21倍と、ボーナス内では最も設定差が大きい。
ボーナス合算と併用すると精度が上がる。
注意
分母が約1/600〜1/750と重く、1台では当選回数が少ないため複数台・長時間で記録する。
BIG合算回数
BIG合算の入力説明
【判別力:B】
通常時のBIG当選頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG合算回数を入力する。
赤7BIG・青7BIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/458.3)と設定F(1/399.6)で約1.15倍の設定差。
設定差は小さめのため補助項目として扱う。
注意
分母が重くサンプルが集まりにくいため、ボーナス合算・REG合算と組み合わせて判断する。
スイカ回数
スイカの入力説明
【判別力:B】
通常時のスイカ出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/131.1)と設定F(1/112.6)で約1.16倍の設定差がある補助項目。
分母が約1/113〜1/131と小さくサンプルが集まりやすい。
注意
ボーナス成立時に同時当選したスイカも含めて、通常時のスイカ成立すべてをカウントする。
チェリー回数
チェリーの入力説明
【判別力:C】
通常時のチェリー出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/121.4)と設定F(1/113.0)で約1.07倍と設定差が小さい参考項目。
分母は小さくサンプルは集まりやすい。
注意
チェリーは中リール入賞のため、目押しを失敗するとカウント漏れする点に注意する。
—
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★★(★5)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命 ―