※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ユニバーサルブロス(2026年6月導入) 通称:バーディーウイング
最終更新日 2026/08/26
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。確定演出や濃厚示唆が多く、示唆を拾えると一気に判別が進みます。
| 設定 | ボーナス初当り | ST初当り | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/266.70 | 1/421.20 | 97.50% |
| 2 | 1/264.10 | 1/410.50 | 98.60% |
| 3 | 1/257.30 | 1/381.90 | 102.10% |
| 4 | 1/256.00 | 1/378.00 | 106.00% |
| 5 | 1/255.90 | 1/377.60 | 110.00% |
| 6 | 1/255.90 | 1/377.30 | 112.40% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
| 打ち始め | 期待値(幅) | 標準予想 |
|---|
◎=安全寄り計算でもプラス(-)、○=標準予想プラス(-)。 初当り確率・機械割・コイン持ち・純増枚数から自動計算した近似値で、幅は天井恩恵とゾーン分布の不確かさを保守側/楽観側に振った範囲です。宵越しG数は対象外・閉店時間は考慮していません。G数を自由に変えた計算やリセット比較は天井期待値ツールで。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ST初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/421.2 | 1/410.5 | 1/381.9 | 1/378 | 1/377.6 | 1/377.3 |
| 500G以上 | 30.5% 約3.3回に1回 | 29.5% 約3.4回に1回 | 27.0% 約3.7回に1回 | 26.6% 約3.8回に1回 | 26.6% 約3.8回に1回 | 26.5% 約3.8回に1回 |
| 1000G以上 | 9.3% 約11回に1回 | 8.7% 約11回に1回 | 7.3% 約14回に1回 | 7.1% 約14回に1回 | 7.1% 約14回に1回 | 7.0% 約14回に1回 |
| 1500G以上 | 2.8% 約35回に1回 | 2.6% 約39回に1回 | 2.0% 約51回に1回 | 1.9% 約53回に1回 | 1.9% 約53回に1回 | 1.9% 約54回に1回 |
| 2000G以上 | 0.86% 約116回に1回 | 0.76% 約131回に1回 | 0.53% 約189回に1回 | 0.50% 約200回に1回 | 0.50% 約201回に1回 | 0.50% 約202回に1回 |
| 3000G以上 | 0.080% 約1,250回に1回 | 0.066% 約1,506回に1回 | 0.038% 約2,606回に1回 | 0.035% 約2,827回に1回 | 0.035% 約2,851回に1回 | 0.035% 約2,869回に1回 |
ボーナス初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/266.7 | 1/264.1 | 1/257.3 | 1/256 | 1/255.9 | 1/255.9 |
| 500G以上 | 15.3% 約6.5回に1回 | 15.0% 約6.7回に1回 | 14.3% 約7.0回に1回 | 14.1% 約7.1回に1回 | 14.1% 約7.1回に1回 | 14.1% 約7.1回に1回 |
| 1000G以上 | 2.3% 約43回に1回 | 2.3% 約44回に1回 | 2.0% 約49回に1回 | 2.0% 約50回に1回 | 2.0% 約50回に1回 | 2.0% 約50回に1回 |
| 1500G以上 | 0.36% 約280回に1回 | 0.34% 約296回に1回 | 0.29% 約344回に1回 | 0.28% 約355回に1回 | 0.28% 約355回に1回 | 0.28% 約355回に1回 |
| 2000G以上 | 0.055% 約1,832回に1回 | 0.051% 約1,973回に1回 | 0.041% 約2,412回に1回 | 0.040% 約2,509回に1回 | 0.040% 約2,517回に1回 | 0.040% 約2,517回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0013% 約7.8万回に1回 | 0.0011% 約8.8万回に1回 | 0.001%未満 約11.8万回に1回 | 0.001%未満 約12.6万回に1回 | 0.001%未満 約12.6万回に1回 | 0.001%未満 約12.6万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常時初当り確率 | 1/266.7 | 1/264.1 | 1/257.3 | 1/256 | 1/255.9 | 1/255.9 |
| ST初当り確率 | 1/421.2 | 1/410.5 | 1/381.9 | 1/378 | 1/377.6 | 1/377.3 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1スマスロ BIRDIE WING ‐Golf Girls' Story‐は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約87,500回転〜、高設定は約112,600回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/421.2)から設定6(1/377.3)まで段階的に優遇される判別の主軸。 設定2(1/410.5)と設定3(1/381.9)の間で最も差が開くため、低設定の否定に強い。
設定1(1/266.7)から設定6(1/255.9)まで高設定ほど優遇されるが、設定5と設定6が同値で全体の差も小さい補助項目。 ST初当りと併用して精度を上げる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機の判別主軸はST初当り。
設定1(1/421.2)から設定6(1/377.3)まで段階的に優遇され、設定2と設定3の間で最も差が開く。
ボーナス初当りは設定1(1/266.7)と設定6(1/255.9)の差が小さいため補助扱いとし、ST初当りと組み合わせて判断する。
どちらも設定4・5・6の数値が接近しており、数値だけで高設定同士を切り分けるのは難しい。
実戦ではウイングボーナス中のキャラ紹介シナリオ、バーディーボーナス終了画面のカード、バウンティクイーンボーナス中の獲得枚数表示といった濃厚系の設定示唆を主体に判断する。
ウイングボーナス中は5人分のキャラ紹介順を最後まで確認し、緑画面のレオ・亜室、赤画面のユーハの出現に注目する。
1人目が周期キャラ以外なら設定4以上濃厚となるため、紹介開始直後のキャラも見逃さない。
バーディーボーナス終了画面のカードは周期によって示唆内容が変わるため、当該周期がイヴ周期か葵周期かを把握しておく。