※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ミズホ(2009年12月導入)
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。
| 設定 | 異色BC合算 | 同色BC合算 | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/160.63 | 1/655.36 | 97.10% |
| 2 | 1/160.63 | 1/564.97 | 99.50% |
| 3 | 1/151.70 | 1/606.81 | 102.10% |
| 4 | 1/151.70 | 1/528.52 | 106.20% |
| 5 | 1/143.72 | 1/564.97 | 110.10% |
| 6 | 1/125.07 | 1/372.36 | 119.00% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
同色BC合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/655.4 | 1/565 | 1/606.8 | 1/528.5 | 1/565 | 1/372.4 |
| 500G以上 | 46.6% 約2.1回に1回 | 41.2% 約2.4回に1回 | 43.8% 約2.3回に1回 | 38.8% 約2.6回に1回 | 41.2% 約2.4回に1回 | 26.1% 約3.8回に1回 |
| 1000G以上 | 21.7% 約4.6回に1回 | 17.0% 約5.9回に1回 | 19.2% 約5.2回に1回 | 15.0% 約6.6回に1回 | 17.0% 約5.9回に1回 | 6.8% 約15回に1回 |
| 1500G以上 | 10.1% 約9.9回に1回 | 7.0% 約14回に1回 | 8.4% 約12回に1回 | 5.8% 約17回に1回 | 7.0% 約14回に1回 | 1.8% 約56回に1回 |
| 2000G以上 | 4.7% 約21回に1回 | 2.9% 約35回に1回 | 3.7% 約27回に1回 | 2.3% 約44回に1回 | 2.9% 約35回に1回 | 0.46% 約217回に1回 |
| 3000G以上 | 1.0% 約98回に1回 | 0.49% 約203回に1回 | 0.71% 約141回に1回 | 0.34% 約293回に1回 | 0.49% 約203回に1回 | 0.031% 約3,189回に1回 |
異色BC合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/160.6 | 1/160.6 | 1/151.7 | 1/151.7 | 1/143.7 | 1/125.1 |
| 500G以上 | 4.4% 約23回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 3.7% 約27回に1回 | 3.7% 約27回に1回 | 3.0% 約33回に1回 | 1.8% 約55回に1回 |
| 1000G以上 | 0.19% 約515回に1回 | 0.19% 約515回に1回 | 0.13% 約745回に1回 | 0.13% 約745回に1回 | 0.093% 約1,077回に1回 | 0.033% 約3,065回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0085% 約1.2万回に1回 | 0.0085% 約1.2万回に1回 | 0.0049% 約2.0万回に1回 | 0.0049% 約2.0万回に1回 | 0.0028% 約3.5万回に1回 | 0.001%未満 約17.0万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約26.6万回に1回 | 0.001%未満 約26.6万回に1回 | 0.001%未満 約55.5万回に1回 | 0.001%未満 約55.5万回に1回 | 0.001%未満 約116万回に1回 | 0.001%未満 約939万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約1.4億回に1回 | 0.001%未満 約1.4億回に1回 | 0.001%未満 約4.1億回に1回 | 0.001%未満 約4.1億回に1回 | 0.001%未満 約12.5億回に1回 | 0.001%未満 約288億回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1バジリスク 甲賀忍法帖は設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約3,000回転〜、高設定は約8,000回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
高設定ほど出現率が上がる主軸項目。 分母が約1/125〜1/160と小さく、サンプルが集まりやすい。 設定1・2、設定3・4がそれぞれ同値で、設定5、設定6と段階的に出やすくなる。
偶数設定でやや出やすく、設定6で最も出やすい補助項目。 分母が約1/372〜1/655と大きいため、判別には多くの試行が必要。 単体では弱く、異色BCと組み合わせて使う。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
異色BC合算を設定判別の主軸とする。
高設定ほど出現率が上がり、設定1・2から設定6まで段階的な設定差がある。
分母が小さくサンプルが集まりやすいため、まず異色BCの出現率を確認する。
同色BCは偶数設定でやや出やすく、設定6で最も出やすいため、偶数判別と設定6判別の補強に使う。
同色BCは分母が大きく多くの試行が必要なため、異色BCを軸に同色BCを補助として組み合わせる。