※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ネット(2011年4月導入)
サンプルが集まりやすく、短めの回転数で設定の傾向をつかめる台です。
| 設定 | ボーナス中ハズレ | ボーナス中弱チェリー | CZ中弱チェリー | CZ中中チェリー | CZ中共通リンゴ | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ART当選 | ART当選 | ART当選 | ART当選 | ART当選 | ||
| 1 | 8.20% | 0.19% | 0.39% | 3.09% | 5.09% | 97.30% |
| 2 | 11.10% | 0.59% | 0.89% | 4.09% | 5.09% | 98.60% |
| 3 | 12.30% | 2.09% | 1.09% | 6.09% | 10.09% | 99.70% |
| 4 | 14.10% | 4.09% | 3.09% | 10.09% | 10.09% | 102.80% |
| 5 | 14.40% | 5.09% | 7.09% | 15.09% | 15.09% | 105.10% |
| 6 | 16.60% | 8.09% | 10.09% | 27.08% | 27.08% | 110.00% |
| ストック数 | 示唆 |
|---|---|
| 2個以上 | 高設定示唆 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1ココナナは設定判別しやすい?
総合評価は A評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約800回転〜、高設定は約1,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(0.19%)から設定6(8.09%)まで約42倍と非常に大きな設定差があり、出現すれば判別への影響が大きい。
ボーナス中のメイン契機で、設定1(8.2%)から設定6(16.6%)まで段階的な設定差がある主軸。 ハズレは頻度が高くサンプルが集まりやすい。
設定1(3.09%)から設定6(27.08%)まで約9倍の設定差がある。
設定1・2が同値(5.09%)、設定3・4が同値(10.09%)など2段階ずつ上がり、設定6(27.08%)まで差がある。
設定1(0.39%)から設定6(10.09%)まで約26倍の大きな設定差がある。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機はボーナス確率が全設定共通で、設定差はART当選率に集約されている。
設定推測の主軸はボーナス中のART当選率で、まずバランスモード中のハズレと弱チェリーに注目する。
ハズレは設定1(8.2%)から設定6(16.6%)、弱チェリーは設定1(0.19%)から設定6(8.09%)と段階的な設定差があり、当選時は期待度70%表示が出やすい。
バランスモードは当選率が高くサンプルを集めやすいため、ボーナス中はバランスモードを選択して看破する。
CZ中の弱チェリー・中チェリー・共通リンゴからのART当選率も大きな設定差があるが、CZ中のサンプルは集めにくいため補助扱い。
CZ6回スルー後の天井CZ到達時はストック2個以上の振り分けに設定差があり、滅多にないが見逃さない。