デビルマン 設定判別ツール

エレコ(2005年10月導入)

デビルマン

設定 BIG DC PAYOUT
1 1/426.00 1/1365.00 97.00%
6 1/368.00 1/1024.00 103.00%
設定判別のポイント

Q1デビルマンは設定判別しやすい?

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約26,200回転〜、高設定は約26,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A DC

    BIGと並ぶ判別の主軸。 設定1(1/1365)と設定6(1/1024)で約1.33倍の設定差があり、BIGより設定差の倍率が大きい。

  2. A BIG

    本機は設定1・6の2段階のみで、BIG確率が設定判別の主軸。 設定1(1/426)と設定6(1/368)で段階的な設定差がある。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(DC+BIG)高設定判別(DC+BIG)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は設定1・6の2段階設定で、BIG確率とDC確率の2項目が設定判別の主軸。

BIGは設定1(1/426)と設定6(1/368)、DCは設定1(1/1365)と設定6(1/1024)で段階的な設定差がある。

DCの方が設定1/6差の倍率が大きく、注目度が高い。

2段階設定のため、BIGが1/360前後・DCが1/1000前後の数値に寄っていれば設定6に期待できる。

小役の同時当選確率にもわずかな設定差があるが、分母が大きくサンプルが集まりにくいため、BIGとDCの2項目で判別する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG後は必ず100Gのデビルゲーム(RT)に突入するため、デビルゲームを消化してからヤメる。
ボーナス成立時は揃えずにデビルゲーム完走まで回した方がコインが増えるため、デビルゲーム終了まで消化する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

DC間のハマリ発生率

ハマリ 16
確率 1/1,3651/1,024
500G以上 69.3%
約1.4回に1回
61.4%
約1.6回に1回
1000G以上 48.1%
約2.1回に1回
37.6%
約2.7回に1回
1500G以上 33.3%
約3.0回に1回
23.1%
約4.3回に1回
2000G以上 23.1%
約4.3回に1回
14.2%
約7.1回に1回
3000G以上 11.1%
約9.0回に1回
5.3%
約19回に1回

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 16
確率 1/4261/368
500G以上 30.9%
約3.2回に1回
25.7%
約3.9回に1回
1000G以上 9.5%
約10回に1回
6.6%
約15回に1回
1500G以上 2.9%
約34回に1回
1.7%
約59回に1回
2000G以上 0.91%
約110回に1回
0.43%
約231回に1回
3000G以上 0.087%
約1,153回に1回
0.028%
約3,510回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

BIG回数
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGと紫7BIGを合算してカウントする。
評価
本機は設定16の2段階のみで、BIG確率が設定判別の主軸。
設定1(1/426)と設定6(1/368)で段階的な設定差がある。
注意
デビルチャンス(DC)とは分けてカウントする。
赤7・紫7のどちらでも総BIG回数として入力する。
DC回数
DCの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でデビルチャンス(DC)が当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するDC回数を入力する。
評価
BIGと並ぶ判別の主軸。
設定1(1/1365)と設定6(1/1024)で約1.33倍の設定差があり、BIGより設定差の倍率が大きい。
注意
BIGとは分けてカウントする。
DCは純増約100枚の小型ボーナスだが、判別上はREGと同じ扱いでよい。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命