※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
サボハニ(2018年5月導入)
最終更新日 2026/08/26
回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。確定・濃厚示唆が豊富なので、示唆もあわせて確認しましょう。
| 設定 | ボーナス合算 | スイカ | スイカ | 弱チェリー | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス | ボーナス | ||||
| 1 | 1/320.00 | 1/96.00 | 20.90% | 2.00% | 97.90% |
| 2 | 1/300.00 | 1/95.40 | 21.40% | 2.40% | 99.60% |
| 3 | 1/270.00 | 1/93.80 | 22.70% | 3.00% | 103.70% |
| 4 | 1/240.00 | 1/91.40 | 24.70% | 3.70% | 106.50% |
| 5 | 1/220.00 | 1/89.70 | 26.10% | 4.20% | 109.90% |
| 6 | 1/190.00 | 1/85.90 | 29.20% | 5.30% | 114.30% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/320 | 1/300 | 1/270 | 1/240 | 1/220 | 1/190 |
| 500G以上 | 20.9% 約4.8回に1回 | 18.8% 約5.3回に1回 | 15.6% 約6.4回に1回 | 12.4% 約8.1回に1回 | 10.2% 約9.8回に1回 | 7.1% 約14回に1回 |
| 1000G以上 | 4.4% 約23回に1回 | 3.5% 約28回に1回 | 2.4% 約41回に1回 | 1.5% 約65回に1回 | 1.1% 約95回に1回 | 0.51% 約196回に1回 |
| 1500G以上 | 0.91% 約109回に1回 | 0.67% 約150回に1回 | 0.38% 約261回に1回 | 0.19% 約525回に1回 | 0.11% 約929回に1回 | 0.037% 約2,740回に1回 |
| 2000G以上 | 0.19% 約523回に1回 | 0.13% 約795回に1回 | 0.060% 約1,671回に1回 | 0.024% 約4,233回に1回 | 0.011% 約9,060回に1回 | 0.0026% 約3.8万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0084% 約1.2万回に1回 | 0.0045% 約2.2万回に1回 | 0.0015% 約6.8万回に1回 | 0.001%未満 約27.5万回に1回 | 0.001%未満 約86.2万回に1回 | 0.001%未満 約751万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算確率 | 1/320 | 1/300 | 1/270 | 1/240 | 1/220 | 1/190 |
| ART初当り確率 | 1/550 | 1/550 | 1/540 | 1/538 | 1/534 | 1/520 |
| ボーナス+ART合算確率 | 1/201.3 | 1/195 | 1/182.4 | 1/167.6 | 1/158.4 | 1/139.9 |
| スイカ確率 | 1/96 | 1/95.4 | 1/93.8 | 1/91.4 | 1/89.7 | 1/85.9 |
| チェリー確率 | 1/82.3 | 1/82 | 1/81.5 | 1/80.9 | 1/80.5 | 1/79.5 |
| [RT0・RT4滞在時] 弱チェリーA出現率(RT0・RT4滞在時) | 1/80.3 | 1/80 | 1/79.5 | 1/79 | 1/78.6 | 1/77.6 |
| [RT1・RT2滞在時] 弱チェリーA出現率(RT1・RT2滞在時) | 1/103 | 1/102.6 | 1/101.8 | 1/100.8 | 1/100.2 | 1/98.7 |
| [RT3滞在時] 弱チェリーA出現率(RT3滞在時) | 1/75.7 | 1/75.4 | 1/75 | 1/74.5 | 1/74.1 | 1/73.3 |
| スイカのボーナス同時当選期待度 | 20.9% | 21.4% | 22.7% | 24.7% | 26.1% | 29.2% |
| 弱チェリーのボーナス同時当選期待度 | 2% | 2.4% | 3% | 3.7% | 4.2% | 5.3% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1秘宝伝Rev.は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は B評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,400回転〜、高設定は約3,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/320)から設定6(1/190)まで段階的な設定差があり、約1.68倍と本機最大の設定差。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認でき、サンプルが集まれば判別の主軸。
設定1(20.9%)から設定6(29.2%)まで段階的に上昇し、設定差約1.40倍。 スイカ単体より設定差が大きく、補助項目として有効。
設定1(1/96.0)と設定6(1/85.9)で約1.12倍の設定差。 単体の設定差は小さいが、分母が1/86〜1/96と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
設定1(2.0%)から設定6(5.3%)まで設定差約2.65倍と本機のレア役同時当選で最大の設定差。 出現すれば判別への影響が大きい補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、ボーナス合算が判別の主軸。
設定1(1/320)と設定6(1/190)で約1.68倍の設定差があり、ホールデータカウンターでも確認できる最重要項目。
ART初当りは設定1(1/550)と設定6(1/520)で約5%差と設定差が小さく判別には使わない。
スイカは設定差約1.12倍と小さいが分母が1/86〜1/96で小さくサンプルが集まりやすいため補助に有効。
スイカ・弱チェリーからのボーナス同時当選率は設定差が大きく(スイカで1.40倍、弱チェリーで2.65倍)、サンプルを取れれば判別精度が上がる。
チャンス目・強チャンス目・中段チェリーは全設定共通のため判別には使わない。
設定示唆ではART終了画面・大都ヒロインプレミアム・べカンコ格言の神の名前・MID中ビタ押しキャラ・ベースキャンプ轟高等学校(設定5以上確定)などの確定・濃厚示唆を見逃さない。
朝一1回目MIDでメジェド出現は設定変更確定示唆のため必ず確認する。