パチスロ FAIRY TAIL 設定判別ツール

藤商事(2018年5月導入) 通称:フェアリーテイル

パチスロ FAIRY TAIL

B 48.9点 数値判別 41.7 / 設定示唆 7.2
標準的な判別のしやすさです
到達回転約2,800回転〜 主力項目ボーナス初当り 設定設定1〜6(6段階)

ある程度回せば設定の傾向が見えてくる台です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。

設定 ボーナス初当り ART中 PAYOUT
ハズレ 共通ベル
1 1/368.20 1/100.10 1/1170.30 97.10%
2 1/352.30 1/81.90 1/492.80 98.90%
3 1/326.00 1/100.10 1/799.20 100.40%
4 1/278.90 1/81.90 1/425.60 104.30%
5 1/245.50 1/100.10 1/630.20 107.60%
6 1/209.40 1/91.00 1/318.10 115.30%
設定判別のポイント

Q1パチスロ FAIRY TAILは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は B評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,800回転〜、高設定は約4,300回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ボーナス初当り

    設定1(1/368.2)から設定6(1/209.4)まで約1.76倍の段階的な設定差があり、設定判別の主軸となる。

  2. B ART中抽選

    ハズレは設定1・3・5が1/100.1、設定2・4が1/81.9、設定6が1/91.0で偶数設定示唆として機能する。 共通ベルは設定1(1/1170.3)から設定6(1/318.1)まで約3.7倍の設定差があるが、設定2(1/492.8)・設定4(1/425.6)も優遇され単純な高設定優遇ではない。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(ボーナス初当り+ART中抽選)高設定判別(ボーナス初当り+ART中抽選)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別の主軸はボーナス初当り合算。

設定1(1/368.2)と設定6(1/209.4)で約1.76倍の段階的な設定差があり、ホールデータカウンターのボーナス回数で容易に確認できる。

赤BIGは全設定共通(1/1820.4)で、設定差は青BIG(設定1で1/461.5・設定6で1/236.6)が担う。

ART中のハズレは設定2・4が1/81.9と優遇され偶数設定示唆として機能する。

ART中の共通ベル(ナビなしベル)は設定1で1/1170.3・設定6で1/318.1と大きな差があるが、設定2(1/492.8)・設定4(1/425.6)も優遇されており単純な高設定示唆ではない。

ART終了画面のキャラ(メイビス=設定4以上濃厚、ウェンディ=偶数濃厚、ガジル=設定1否定、ジュビア=設定2否定、ミラジェーン=設定2・3否定)と2択ゲーム3連続正解時のメダル(銅=設定2以上濃厚、銀=設定3以上濃厚、金=設定4以上濃厚、DANGER=設定6濃厚)が確定・濃厚示唆の主力。

ART終了直後は2択ゲームが2連続正解状態から始まるためART後は必ずチェックする。

ART初当りは設定1(1/528.6)から設定6(1/508.6)で約1.04倍と設定差が小さく、判別材料としては不向き。

弱チェリー(設定1で1/64.8・設定6で1/60.9)は分母の割に設定差が小さく、参考程度の材料となる。

設定示唆
【判別力:SART終了画面:キャラ示唆
キャラ示唆
ナツ奇数設定示唆
エルザ奇数設定示唆
グレイ偶数設定示唆
ルーシィ偶数設定示唆
ウェンディ偶数設定濃厚
ガジル設定1否定
ジュビア設定2否定
ミラジェーン設定23否定
メイビス設定4以上濃厚
ART終了時のリザルト画面に出現するキャラで設定を示唆。
【判別力:S通常時:2択ゲーム3連続正解メダル
メダル示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
DANGER設定6濃厚
通常区間約50Gごとに発生する2択ゲームで3連続正解時に出現。
ART終了直後は2連続正解状態から始まるため確認しやすい。
【判別力:C通常時:2択ゲーム3連続正解セリフ
セリフ系統示唆
褒めるセリフ奇数設定示唆
次は系セリフ偶数設定示唆
悔しがるセリフ高設定示唆
セリフは液晶のミニキャラ(ナツ・ルーシィ・グレイ・エルザ)で内容が変化する。
【判別力:B通常時:暗転キャラ予告
キャラ示唆
ナツ基本パターン
グレイ設定1示唆
ルーシィ設定2示唆
ガジル設定3示唆
エルザ設定4示唆
ジュビア設定5示唆
ウェンディ設定6示唆
暗転後に登場するキャラで対応設定の出現率が優遇される。
複数回の確認で判別材料となる。
【判別力:C朝イチ:液晶ステージ
ステージ示唆
ビーチ偶数設定示唆
設定変更時・電源OFF/ON時共通でビーチスタートなら偶数設定の期待度がアップ。
朝1回しかサンプルが取れないため参考程度。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス・ART終了後は状態を確認してヤメる。
ART終了画面のキャラ(メイビス=設定4以上濃厚、ウェンディ=偶数濃厚、ガジル=設定1否定など)は必ず確認する。
ART終了直後は2択ゲームが2連続正解状態から始まるため、最短数十Gで3連続正解時のメダル示唆を確認可能。
ギルドステージは高確示唆、天狼島ステージは超高確示唆のためステージ移行確認時は続行を推奨。
液晶下部ロゴが赤の有利区間滞在中はリクエストタイム前兆の可能性があるため、ランプ消灯まで様子を見るのが基本。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/368.21/352.31/3261/278.91/245.51/209.4
500G以上 25.7%
約3.9回に1回
24.1%
約4.1回に1回
21.5%
約4.6回に1回
16.6%
約6.0回に1回
13.0%
約7.7回に1回
9.1%
約11回に1回
1000G以上 6.6%
約15回に1回
5.8%
約17回に1回
4.6%
約22回に1回
2.8%
約36回に1回
1.7%
約59回に1回
0.83%
約120回に1回
1500G以上 1.7%
約59回に1回
1.4%
約71回に1回
1.00%
約100回に1回
0.46%
約219回に1回
0.22%
約456回に1回
0.076%
約1,314回に1回
2000G以上 0.43%
約230回に1回
0.34%
約294回に1回
0.21%
約466回に1回
0.076%
約1,318回に1回
0.028%
約3,510回に1回
0.0070%
約1.4万回に1回
3000G以上 0.029%
約3,494回に1回
0.020%
約5,052回に1回
0.0099%
約1.0万回に1回
0.0021%
約4.8万回に1回
0.001%未満
約20.8万回に1回
0.001%未満
約173万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス初当り回数
ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する赤BIG・青BIG合算回数を入力する。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
評価
設定1(1/368.2)から設定6(1/209.4)まで約1.76倍の段階的な設定差があり、設定判別の主軸となる。
注意
赤BIGは全設定共通(1/1820.4)で設定差は青BIG(設定1で1/461.5・設定6で1/236.6)が担う。
ART中のボーナス当選は含めず、通常時からの当選のみで集計する。
ART中抽選
ART中回転数と結果回数を入力してください。
ART中回転数
ハズレ回数
共通ベル回数
結果回数の合計はART中回転数を超えられません。
ART中抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
ART中の総ゲーム数を分母にして、ART中のハズレ成立回数とナビなし共通ベル成立回数を入力する。
評価
ハズレは設定135が1/100.1、設定24が1/81.9、設定6が1/91.0で偶数設定示唆として機能する。
共通ベルは設定1(1/1170.3)から設定6(1/318.1)まで約3.7倍の設定差があるが、設定2(1/492.8)・設定4(1/425.6)も優遇され単純な高設定優遇ではない。
注意
通常時の共通ベルは押し順ベルと区別できないためART中のナビなしベルのみカウントする。
ボーナス中のゲーム数は分母に含めない。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命